マイル大量ゲットが狙えるポイントサイト活用法

2019/4/5 07:05 ラジオライフ.com

「買い物の決済だけじゃマイルがなかなか貯まらない」という陸マイラーは、ポイントサイトを活用するという手もあります。会員登録をした上で、サイト内にある広告をクリックしたり、ゲームをプレイしたり、商品モニター、FXの口座開設など、各ポイントサイトにある案件をクリアすれば所定のポイントが付与されます。

ポイントサイト経由でマイルにする

ポイントサイトで貯まったポイントは直接、あるいは他のポイントサイトや中継サイトを経由し、最終的にマイルにすることが可能。最近はアプリで提供されているものも多く、隙間時間にポイントを貯められるようになっています。

例えば「モッピー」というポイントサイトの場合、サイト内では2P→1JALマイルに交換できますが、これを「Gポイント」などのポイントサイトを経由させることでANAマイルに移行可能。交換レートの高いルートを利用しましょう。

「モッピー」は、買い物・紹介・アンケート・ゲームなど圧倒的な案件数と種類が魅力のポイントサイト。各種ポイントや電子マネーなど移行先も豊富で、2P→1JALマイルのレートで1,000Pから交換可能。他社ポイントを介して、ANAマイルにするルートもあります。

「ゲットマネー」は、ビックカメラ.comなどのネット通販でも、サイトを経由することでポイントを付与。各種中継サイトを経由することで、ペックスなら5,000Pの等価交換で、1,000P→30ANAマイル、4,000P→100JALマイルになります。

ポイントサイトで高いマイル交換率

「ハピタス」は、300以上のショップやサービスと提携するポイントサイト。ドットマネーを経由してJALマイルという手もありますが交換レートは50%。ペックス→ワールドプレゼント→Gポイントなどを使うと10,000P→8,100ANAマイルと高い交換率が実現します。

ポイントサイトの案件例を見てみると「クレジットカード申し込み」は新規でカードを申し込むと1万円相当など、獲得ポイントが高いのが特徴。申し込むだけなのでユーザーのコスト負担はありませんが、クレジットの審査があるのでキレイな信用情報が必須です。

「FX口座開設」は1件当たりのポイント付与が1万~2万円と高額ですが、口座開設後に10万通貨以上の取引など、ポイント付与にさまざまな条件を定めているケースが多いことに注意。同一業者の場合、案件利用は1人1回限り。

「モニター案件」はレストランなど外食サービスの覆面モニターや、食料品など商品購入後のモニター。1件当たりの獲得ポイントは外食モニターなら3,000円程度と高くないですが、楽しみながら参加できることがメリットです。

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