一番の理解者として必要とされたい!頼られる彼女は、彼のこんな気持ちを見逃さない

2019/4/4 13:07 ハウコレ

どうもあかりです。大好きな彼氏がいるみなさんは、やはり彼の一番の理解者として、近い存在で居続けたいですよね。だけど、明らかに元気ない、とか、テンション高い、とか、そういう「大きな変化」は正直彼女じゃなくても、職場の同僚や友達だって気づきます。

彼女としては、一見「どうでもいい」ように思える、彼の些細なアップダウンにも気づける存在でありたいと思っているはずです。それが実現されると、男子も、「さすが俺の彼女」「やっぱりこの子がそばにいてくれなくちゃ」という風に感じます。

そういう観点から、今回は、些細だけれど彼女として見逃さないでいたい「彼の気持ち」のについていくつかご紹介していきます。

■■「ひょっとしたら元気ない?」の「ひょっとしたら」

当たり前ですが、彼女は、彼氏にとってとても近い存在です。実家の親が電話越しの第一声で「元気ないの?大丈夫?」と気づいてしまえるように、彼女も彼氏に対してそういう直感が鋭く働きます。

「ひょっとしたら彼、ちょっと元気ない?」とふと感じたとき、彼が「大丈夫だよ~」と平気そうに言ったとしても、ぜひ「ひょっとしたら」という彼女としての直感を信じて、「本当に?実は仕事で嫌なことあったとか?話してくれたら嬉しいけど」と少し追いかけてみてください。

もしかしたらプライドが邪魔をして、そのときには結局本音を打ち明けてくれない可能性もあります。

でも、諦めずに何度かトライすることで、彼は「いつもよく気が付くな。今度は話してみようかな」とだんだん感じるようになっていきます。これが「彼の信頼を勝ち取る」ということですね。

仮に失敗したって損はしません。悪いことをしているわけじゃないんだから。自分の「ひょっとして」を信じてあげてください。

■■「ま、いっか」と思ってしまいそうな彼の不満

彼女として気づかないといけないことのひとつに「彼女に対する不満」があります。これは、彼が彼女以外の人に対して彼女の不満をこぼすようになってからでは遅すぎます。

なぜかというと、一般的に男子は「恋人の不満」をあまり頻繁には周りに言わず、それをいう時というのは、「マジで不満が深刻」になってからだからです。

おまけに、些細な不満は、彼女にもなかなか言いません。この点は女子と同じで、恋人が自分で気づいてくれるのを待っているからです。

あなたが彼とのデート中に他の男子とLINEをしていて、彼がなんだか不機嫌になったような気がしたとき。「誰とLINEしてるの?」と覗き込んで男の名前を目にした瞬間、無言であなたから離れていって寝っ転がってスマホを見始めたとき。

何も言われなかったからといって「ま、いっか」で済ませるんじゃなくて、ここでもやっぱり「ひょっとして・・・・・・」という直感を大切にして、次からそうことをしないように気を付けてください。

こういう彼の不満(かもしれないもの)を先回り的に察知して、小さく微修正をすることができると、あなたの「彼女力」が高まっていくはずです。

■■見逃してしまいそうな、彼氏からの愛情表現

キザな男も世の中にはいますが、たいていの男子は「さりげない」ということを頭に入れておいてください。

だから「好き」「愛してる」「一生一緒にいてくれや」とあからさまな愛情表現だけを待ち構えていては、多くを見過ごすことになります。

現実はドラマや小説よりも「さりげない」。

彼があなたの家に遊びに来るときにコンビニで買ってきてくれたアイスや、仕事が忙しい中平日に送ってくれた一通のLINE、デート中に無言で繋いでくれたその手にこそ、彼のリアルな「好きだよ」が詰まっている(のでは?)。・・・と常にアンテナを張ってください。

そしてここでも、「ひょっとしたらこれって、彼なりの“好き”を表してる?」と感じたら、とりあえず「ありがとう!」「嬉しい~!」と思い切り伝えておいてください。

彼の“さりげないけれども立派な愛情表現”を、スルーしたような行動をとると、「愛情表現を感じ取ってくれない彼女」だと思われてしまいます。これはとても悲しいことです。

ぜひ今回話したことを意識してみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

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(ハウコレ編集部)

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