『イッテQ』イモトの態度に批判続出 「偉くなったね」「ガッカリ…」

2019/4/1 12:01 しらべぇ

31日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコに代わって現地スタッフがバンジージャンプを飛ぶ前代未聞の事態が発生。

番組放送後から、イモトのSNSが荒れる状況となっている。

 

■悪天候でイルカを見られず

南アフリカにて、1,000頭のイルカの群れをリポートするはずだったイモト。しかし、悪天候に見舞われてしまい、代替案として急遽世界4位のバンジージャンプを飛ばなくてはならないことに。

高さ200mを超えるバンジージャンプを目の前にして、イモトは絶句。徐にクジを作り始めると「『イッテQ』っていう番組は、全員野球だと思ってるの」と、スタッフを集めて演説を始めた。

 

■イモトに代わってスタッフが…

「私が何をしたっていうの。イルカが見られなかったことの全責任が私にありますか?」と、イモト。

「1日しかイルカに(時間を)使ってないのが問題。天候なんて前から分かってる。それを押しきるスケジューリングに問題があると思います。それぞれに非があります」と訴え、集められたスタッフとイモトでクジを引いた結果、イタリア人コーディネーターの男性がイモトに代わってバンジーを飛ぶこととなってしまう。

イモトは「ごめん!」と言いつつ、彼が飛び終えた後で「分かるかな、誰も幸せにしないのよ、バンジーっていうのは」と、カメラに向かってつぶやいた。

■「残念」「本当に嫌なんだね…」

視聴者からは「演者なのにスタッフに飛ばせるなんて…」といった声が続出。イモトのツイッターやインスタグラムには批判的なコメントも書き込まれ、荒れた状況に。

「イモトさんの言い分も分かるんだけど、タレントさんでギャラもらってるんだからバンジーしないと」

 

「イモトさんは芸人さんですよね?」

 

「もっとテレビに出たい若手いっぱいいるんだからー。イモト、偉くなった?」

 

「安室さんのときに何でも頑張れるって誓ってたのに…ガッカリ」

 

中には、「番組を盛り上げるためにあえてやったことなのでは?」と推測する声も。批判的な声が目立つが、理不尽なことに対して勇気を持って発言する姿勢については、賛同する声も多くあがっている。

 

■好感度の高いイモト

しらべぇ編集部が全国の20~60代のイモトアヤコを知っている男女1,172名を対象に意識調査を実施したところ、「イモトが好き」と答えた人は全体で4割以上にのぼり、その好感度の高さがうかがえる結果となった。

性・年代別に見てみると、女性からの支持がとくに厚いことが分かる。

高感度が高い彼女なだけに、「本来演者がやるべきことをスタッフにやらせた」ことを残念に感じてしまった人が多かったのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・もやこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代のイモトアヤコを知っている人1,172名 (有効回答数)

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