最旬イケメン・福山翔大&山本涼介が盛り上がる「好きな女の子のタイプ」「高校時代の甘い思い出…」

2019/4/1 12:55 NOSH

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映画『JK☆ROCK』にて、“ふたりのJOE”こと海江田丈&香月丞を熱演した福山翔大さん&山本涼介さんによるインタビュー後編をお送りします。

前編では、オーディションにて役を勝ち取った本作への並々ならぬ思い入れを語っていただきました。

引き続き、後編では、おふたりの高校時代のお話や、女の子に求める具体的なタイプまで、教えていただきました!

出典: NOSH(ナッシュ)

Q:『JK☆ROCK』では、主人公の海江田丈が音楽への情熱を取り戻す過程が描かれていますが、おふたりが今、情熱を注いでいるものは何ですか?

福山翔大(以下、福山):お芝居です。お芝居に情熱を注ぐことで、その瞬間、瞬間、役によって何が必要かを探すじゃないですか。ということは、日々何かを探し続けないと芝居に入れないんですよね。芝居を大事にすることで、毎日を大事にできている気がします。涼介、どうぞ。

山本涼介(以下、山本):……僕も……お芝居です。

福山:(笑)。

山本:何だろ!お芝居以外だと……ゲームです(笑)。

福山:おお。いいね。

山本:ありがたいことに、今、濃いスケジュールを送らせてもらっているので、お休みのときや息抜きとして、友達と一緒にオンラインでゲームをするのを大事な時間として捉えています。

福山:切り替えみたいな感じだよね?

山本:切り替えです。1回ちゃんとリセットしよう、という部分で。

福山:うんうん。大事だね、それは。

出典: NOSH(ナッシュ)

Q:劇中、初心者女子高生バンド『DROP DOLL』が出てきますが、おふたりはどんな男子高校生だったんですか?

福山:僕、めちゃくちゃつまんなかったと思いますよ!

Q:つまらない?

福山:高校時代に「3年間で映画1,200本以上観られなかったら、上京できない」という自分ルールを作っちゃったもんだから。

山本:ええ!?

福山:だから、友達と遊ぶ時間をほとんど削っちゃったんですよ。誘われても「ごめん。ちょっと、今日用事ある」って、家でずっと映画を観ていたので。傍から見たら、「あいつ、めちゃくちゃつまんない奴だ」って思われていたかもしれない(笑)。

山本:すごいなあ……。

福山:でも、そのときがあったから今があるって本気で思えますし、それぐらい、僕は映画が大好きなので。

Q:となると、1,200本は達成したということなんですよね?

福山:はい。1,200…1,250近くは、いったのかな。もういろいろな国、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、何でも観ました。

山本:……。

出典: NOSH(ナッシュ)

Q:山本さん、すみません。結構濃いエピソードが先に出てきちゃったんですけど。

福山:(笑)。

山本:俺は、もうフワフワしていました(笑)。でも、すでにこのお仕事を始めていたので、芸能の高校に通っていたんですね。そんなに気は抜けなくて、高校でもずっと仕事モードというか。だから、本当の意味の学生生活は中学で終わっていると思っているんです。高校時代は、普通に授業に出て、放課後になったら、事務所のレッスンに行ったり。休みの日は、近所の友達と一緒にダーツしたり、ビリヤードしたりとか。

福山:……おしゃれだなあ……。

山本:東京に染まろうと頑張っていました(笑)。

Q:ご出身で言えば、福山さんは九州、山本さんは関西ですよね。

山本:もともと奈良の田舎だったから、ビリヤードとかダーツができたらおしゃれかなあと思って、背伸びして頑張っていました。

出典: NOSH(ナッシュ)

Q:ちなみに、おふたりは「どんな女の子がいい」というタイプみたいなものはありますか?できれば、具体的にお願いします。

福山:具体的!?

山本:……俺、1個大事にしているの、あります。

福山:お、言って、言って。

山本:笑いの感覚が合う子。一緒の場所で笑える子。

福山:なるほどね~。……俺もひらめいた!みそ汁を作ってくれる人。食べ物の中で、一番みそ汁を大事にしているんですよ。欲を言うと、赤味噌でうまく作れる人がいいな。具材はワカメと豆腐だけで。……これ、具体的ですよね(笑)?

出典: NOSH(ナッシュ)出典: NOSH(ナッシュ)

Q:はい、本当にありがとうございました!最後に、NOSH読者にメッセージをお願いします。

福山:読んでいただいてありがとうございました。生きていると、いろいろな悩みとかがあるとは思うんですけど、いろいろ考えて止まっちゃうぐらいだったら、思いっきり勇気を出して、目標に対して一歩踏み出してほしいな、というメッセージを『JK☆ROCK』では伝えていると思います。

山本:夢や目標を叶えることって、すごく難しいことだとは思うんですけど、『JK☆ROCK』は一歩、そんな背中を押してくれる映画になっています。やらずに後悔するより、やって後悔したほうが、僕は本当にいいと思っているので、映画を観て何かのきっかけになってくれればうれしいです。(取材、文:赤山恭子、写真:上野裕二、ヘアメイク:佐々木篤(GLUECHU)、スタイリスト:Stylist JOE(JOE TOKYO))

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