「やめておけばよかった」最悪な社内恋愛エピソード

2019/3/31 13:58 NOSH

NOSH(ナッシュ) NOSH(ナッシュ)

仕事もプライベートも一緒にいられる社内恋愛は、アラサー女子の憧れの的。あなたも「一度はしてみたい」と思ったことのあるのでは?

でも、実際に社内恋愛を経験した男女からは「やめておけばよかった」と後悔する声がチラホラ。外側からは分からない理由があるようです。

そこで今回は20~30代独身女性を対象に“社内恋愛”に関するアンケートを実施! 最悪すぎる社内恋愛エピソードを大暴露してもらいましたよ。

 

■社内恋愛禁止だと知っていながら…

「社内の雰囲気を乱さないために、社内恋愛は禁止されていたんだけど、何があるのか分からないのが男と女。ちょっとしたきっかけで上司の男性の恋仲になって、こっそり交際をスタート。でも、結婚を考えるほど本気になってしまったから、結婚を機に退職した。彼は“俺が養っていくから”と言うけど、毎月ギリギリの生活。ここまで生活レベルが下がるとは思わなかった。」(27歳/製造)

社会人になると出会いの機会がぐっと少なくなるもの。そんなとき恋心を抱きやすいのが、毎日顔を合わせる社内の異性ですよね。でも、社内の士気低下や生産性の低下を回避するために、社内恋愛を禁止している企業は意外と多いんです。

「クビ」「厳しい処分」「左遷」といった罰則と背中合わせで、こっそり愛を育んだにも関わらず、待っていたのは幸せな結婚ではなく苦労ばかり……。この女性は前の生活水準に戻すため、子どもを預けて新たな仕事をスタートしたそうですよ。

 

■保護者からのクレームが学校に入って…

「恋愛禁止とは言われていなかったけど、なんとなく教育者という立場上どうしても公にお付き合いができなくてコソコソデートしていたら、たまたま厄介な保護者に目撃されてしまって……。学校にクレームの電話を入れられたせいで、彼の方が遠い勤務地へ飛ばされて破局した。」(29歳/教育)

たとえ子どもたちの手本になる立場とはいえ、やっぱり男と女。教育現場でも恋が芽生えることは珍しくありません。

でも、保護者からの意見はかなりシビア。校外で一緒にいるところを目撃しただけでも、「教育者としてふさわしくない!」「担任を外してほしい」と学校にクレームが入ることも……。ここまでくると、ちょっと可哀想な気がしてしまいますね。

 

■彼氏が欠勤したときは…

「社内恋愛をしていることを同僚たちに明かしていたから、どちらかが欠勤したり、落ち込んでいたりすると“何かあったの?”“どうしたの?”と心配するメールが来るのが鬱陶しくて……。正直突っ込まれたくないデリケートな部分もあるのに、結構土足で踏み込んでくるんだよね。社内で一緒に過ごす時間が長いから避けられないんだろうけど、最近苦痛で仕方ない。」(30歳/メーカー)

社内恋愛していることを周りに公言していると、何かあるたびに報告されて面倒なトラブルに巻き込まれてしまうことがあるようです。

喧嘩した翌日に「何かあったの?」と声をかけられたり、どちらか一方が休むと「体調不良?」「喧嘩でもしたの?」と突っ込まれるんだとか。実はこれ、結婚して寿退社したあとも続くそう。確かに毎日のように「夫の近況報告」が送られてきたら迷惑かも……。

 

一度は経験してみたい社内恋愛。人には言えないスリルを味わえるし、デートをしなくても毎日会えるし、浮気の心配がないし……。でも、メリットばかりではありません。今回ご紹介したようなデメリットもあることをお忘れなく!

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※  Photographee.eu/shutterstock

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