アンケート調査でわかった、ママの負担が大きい“平日の朝”を乗り切るコツとは?

2019/3/31 14:00 ママスタセレクト

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新しい環境や生活がスタートする4月。特に春から復職するママと保育園や幼稚園に通い始める子どもは、これまでお家でゆったりと過ごしていた生活とは大きなギャップを感じるでしょう。新生活や新学期は、慣れるまでは親にとっても子どもにとっても不安やストレスを感じがちに。一日の良いスタートを切るためにも、「行ってらっしゃい」と笑顔で言い合える朝の時間は親子にとってとても大切だと言えます。

今回はサントリー食品インターナショナル株式会社が行った”平日の朝“にまつわるアンケート調査を基に、忙しい朝を乗り切るコツを探ります。

時間のかかる子どもの朝支度は“競争ごっこ”で乗り切って

では、“平日の朝”に関するアンケート調査を見ていきましょう。はじめに、ママたちに「平日の朝」の状況について聞きました。すると、90%が「平日の朝はあわただしく感じることが多い」、そして69%が「平日の朝は子どもが思い通りに動いてくれないことが多い」と回答。

また、「1日の中で、最も時間や気持ちに余裕がないのはどの時間帯ですか?」という質問でも「夕方」(21%)、「夜」(8%)を大きく上回り、「朝」(65%)が最多に。ママにとって平日の朝は、精神的に余裕を持てない時間であると言えます。

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また、ママたちに「朝の口グセ(子どもに対してよく言ってしまう言葉)」を聞いてみると、「早くしなさい」が82%で圧倒的に多い結果に。その他の口グセを見ても、出かけるまでの支度がスムーズにいかないことでイライラし、本意ではないであろうキツイ言葉を子どもにかけてしまっているママが多いことがわかりました。

ママがイライラしていると、そのイライラが子どもにも伝わってしまい、準備が余計に遅れることも。そんな時は、子どもと一緒に支度の競争ごっこをしてみましょう。「どっちが早くお着替えできるかな?」と誘うことで、子どもは支度のやる気がアップ。さらに、ママ自身も子どもとの競争を楽しむことで、イライラを抑えることができるかもしれません。

寝起きのぐずぐずから朝食をなかなか食べてくれない!


子どもの「平日の朝食時の様子」について質問すると、「昼食時や夕食時と比べて、子どもの食欲がない」が75%、「昼食時や夕食時と比べて、子どもの機嫌が悪い」が68%に。

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具体的な声としても、「朝起きても食欲がないらしく手をつけずにぐずぐずする」「家を出る時間が近づいているのに、いつまで経っても食べ終わらない」などの回答がみられます。
朝のルーティーンを”スタンプラリー”に!ひとつ終わったらシールを貼ろう
寝起きでぐずぐずしたり甘えたりして、朝食をなかなか食べない子どもは少なくありません。そんな時はベッドから起きる、着替える、顔を洗う、朝食を食べるといった毎日のルーティーンをひとつ終わらせるごとにシールを集める、という遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。ベッドから起きる動作だけでシールが貯まると思えば、なかなか寝起きが悪い子どもでもスタンプラリーのような楽しさを感じてくれるはず!

「GREEN DA・KA・RA」から牛乳と混ぜるだけで作れるスムージーが新発売!忙しい朝に活用したい


そして忙しいママたちに使って欲しい商品が3月12日に発売されました! その名も「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー」。今回新発売されたのは、「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー350ml フルーツミックス」、「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー350ml  プルーンミックス」。牛乳と混ぜるだけで作ることができるスムージーです。

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人参をベースにフルーツをミックスした、甘酸っぱく爽やかな味わいの「フルーツミックス」は、1食分の野菜を摂取でき栄養をサポート(※1)。一方、グレープをベースにした、フルーティな味わいの「プルーンミックス」は、1食分の鉄・カルシウムを摂取(※2)することができます。

そして、ママのことを考えられているのが1本あたりで作ることができる5杯分という杯数。毎日1杯飲むことを考えれば、平日の5日間、つまり1週間分がこれ1本で済みます。平日の夜に買い物に行くのが大変でも、週末に買い足せばOKなんです。
※1:1杯に使用する原液70mlあたり/厚生労働省が推奨する野菜の1日あたりの目標摂取量350gより計算
※2:1杯に使用する原液70mlあたり/「栄養素等表示基準値」における1日分の鉄分・カルシウムの3分の1量を1食分とする
「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー」は子どもの大好きな“まぜまぜ”をすることができます。朝食作りから食べるまでを“楽しいこと”だと思えば、子どもも朝からご機嫌でいられるかもしれません。子どもが機嫌よくいてくれるだけで、ママは忙しい朝でも穏やかな気持ちになれますよね。

食べやすい主食+スムージーで栄養バランスの不安をなくそう

アンケートでは、朝食の悩みはほかにもありました。「平日の朝食は、主食(パン・ごはんなど)のみになってしまうことがある」という人が61%、「平日の朝食は、栄養が偏ったメニューになりがちである」という人も81%おり、平日の朝食は栄養バランスが崩れがちな傾向にあると言えそうです。

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「時間がない朝は、せめて牛乳1杯だけでも飲ませたい」と考えるママは少なくないでしょう。しかし、好き嫌いが大きく分かれることもあるのが牛乳かもしれません。今回の調査でも「朝食時に子どもに飲ませたいドリンク」の1位は「牛乳」(82%)だった一方で、「子どもは朝、牛乳を飲みたがらない」と答えたママは実に約4割(38%)に。また、「子どもは牛乳が嫌い・苦手である」と答えたママもおよそ5人に1人(22%)にのぼりました。

そんな時はおにぎりやパンなど、簡単に用意できるものに「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー」をプラスしてみてはいかがでしょうか。牛乳が苦手な子どもでも飲みやすいフルーツの味が強いフレーバーなので、手軽に牛乳を摂取することができます。主食とスムージーの組み合わせなら、時短や食べやすさだけでなく、栄養バランスの不安を取り除けそうです。
炭水化物+牛乳&スムージー!さらに加えるならたんぱく質や脂質を
おにぎりやパンで炭水化物を、牛乳でたんぱく質とカルシウムを、牛乳に「GREEN DA・KA・RA まぜまぜスムージー」をプラスすればビタミンやミネラルも補給できるでしょう。さらにたんぱくや脂質を補給したいならウィンナーをゆでたり簡単に用意できる卵料理をプラスしてもいいかもしれません。

新年度のスタートは親子ともども”無理をしないこと”がポイント。便利なアイテムを活用して


親子ともに新しい生活リズムとなる新学期は、何よりも“無理をしないこと”が大事。栄養バランスを考えた朝食を一生懸命に手作りしたり、根詰めて子どもに朝食を食べさせたりすることで、思い通りの朝の支度ができるとも限りません。

4月はまず、気持ちにゆとりを持つことを最優先し、新学期に慣れてきたタイミングで朝食作りをしたり時間をかけて子どもに朝食を食べさせたりしてみても大丈夫。簡単に作れて手軽に栄養を補給できるドリンクやスムージーを活用して、親子ともにストレスフリーで新学期を乗り切りましょう!

文・秋山悠紀 編集・しのむ

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