吉田豪氏、「AKSと秋元康氏は関係がない」と発言 出演者は「納得できない」と反論

2019/3/31 15:01 しらべぇ

(Alvaro Faraco/iStock/Thinkstock) (Alvaro Faraco/iStock/Thinkstock)

31日放送の『サンデージャポン』(TBS系)にプロインタビュアーの吉田豪氏が出演。NGT48と秋元康氏の関係性について持論を展開したことが物議を醸している。

 

■デーブが秋元康氏の責任に言及

番組では先週に引き続きNGT48の問題を取り上げる。騒動で出演中だったテレビ・ラジオ番組や広告契約などが次々に終了するなど、影響が拡大していると紹介した。

これに憤慨したのがデーブ・スペクター。AKSについて「全体に影響が波及している。危機管理がなっていない」と指摘する。さらに

「秋元(康)さんが喋らないんじゃないですか。一言でおそらく収まる可能性もあるのに、出てこないってどういうことだと思います? 吉田さんでもいいけど、一番の責任者ですからね。」

 

と吉田豪氏とSKE48・須田亜香里にかなり核心をついた質問。須田は「いや」と声を発すると、かなり強張った表情となり固まってしまった。

 

■吉田豪氏「秋元康氏は関係ない」

これに吉田豪氏は、

「世間で誤解されているのは、『AKS が運営で、AKSの問題と言われて、秋元康出て来い』となってるんだけど、秋元康とAKSって関係ないと言うか、関係なくはないけど秋元康はAKSの人ではないんですよ。

 

そもそもラーメンの暖簾分けビジネスみたいなことをやっている人で、運営は完全に丸ごと任せちゃってるから、秋元康サイドとしては『なんで俺が?』的な気持ちになっているはず」

 

と回答。秋元康氏としては運営に関わってない以上、出て行く必要はないと考えているのではないかという見方を示す。

■出演者は一様に違和感を口に

デーブ・スペクターはこの考えについて、

「でも生みの親で、その商法を作ったじゃないですか。1人1人のメンバーがCDなどの売上で選挙もやったりして。やっぱりそれを発案した人だから関係ないとは言い切れないと思うけどね」

 

と反論。西川史子も「それはおかしい」と話し、田中裕二も「それはちょっとね、納得できないですよね、一般の人はね」とコメント。吉田豪氏はこれについて反論などはせず、黙って頷くのみ。須田亜香里は秋元氏の対応については全く言及しなかった。

 

■ネット民からは不満の声

吉田豪氏の「秋元康氏はAKSの人ではない」という見方に、ネット民からは不満の声が。なかには「吉田豪は秋元康側の人間だった」と憤る人も。

 

■吉田豪氏はTwitterで見解

放送後、吉田豪氏は自身のTwitterで「自身がAKS側」とされていることを明確に否定。「AKS解体論者」であることや、打ち合わせで話していた内容がカットされたなど、内情をツイートした。

 

吉田豪氏は秋元康氏が「運営にタッチしていない自分は関係ないと考えているのでは」と語っただけであり、「AKS側の人間」とするのは少々無理があるのではないだろうか。

 

■秋元康氏の「ダンマリ」に違和感

デーブ・スペクターがいうように、世間がNGT48のプロデューサーとされる秋元康氏が「ダンマリ」を決め込んでいることに違和感を覚えている人は多い。

AKSは事態を収束させるどころか、会見を開く度に炎上を招いているのが現状。そろそろ秋元氏の出番であるような気もするが、吉田氏によると「運営にタッチしていない以上出ていくべきではない」と考えているようだ。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント405

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ