お気楽な生活から一変!入院→退院→入院→出産の「ジェットコースター妊婦生活」に

2019/3/24 22:00 赤すぐnet みんなの体験記

出典:赤すぐ 出典:赤すぐ

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

妊娠発覚後すぐ仕事も辞め、産まれてくる赤ちゃんのために必要なものを用意したりお友達とランチしたり、それはそれはお気楽な妊娠生活でした。

妊娠8ヶ月頃からおなかが張る感じがしましたが、それが「張る」ということなのかわからなかった私は普段通り過ごしていました。

引っ越しの荷造りをしたり荷物を運んだり…。

その後、妊婦健診で子宮頸管が短くなっていることが発覚!

そのまま入院となり即車椅子に乗せられて病室へ。それからが地獄でした…。

基本ベットの上での生活。ほぼ寝たきり。

起きてるのはご飯の時だけ。24時間点滴につながれているので、点滴の副作用との戦いも大変でした。

シャワーは週1回のみ。毎日お腹につけるモニターの時間が唯一の楽しみでした。

モニターをつけるとお腹の中の赤ちゃんの心臓の音が聞こえるんです。本当に心の支えでした。「ママ頑張るから、まだ出てこないでね!」と毎日声をかけました。


正期産に入って退院となりました。

退院日が決まった日はもう嬉しくてたまりませんでした!

自分の足で動けることがこんなに嬉しいと感じたのは初めてです。

「あとは赤ちゃんが良いと思うタイミングででてくるだけ!」と思っていたら、退院から3日後の妊婦健診で妊娠高血圧症候群と診断。

即、再入院!減塩食の管理入院…。

看護婦さんには「お帰り」と声をかけられ…。そのまま促進剤で産むこととなりました。

促進剤もあまり効かず、点滴2日目でやっと陣痛が始まり、5時間で産まれて来てくれました。

出産直前で血圧が高くなってしまい、吸引分娩に。私には妊娠生活の方が辛すぎて、お産自体は全然苦ではありませんでした。


あの入院生活も今となってはいい思い出です。

あんなにのんびりできて美味しいご飯が食べられて…出産したら真逆の生活になりました!(笑)

著者:めぐみ

生後8ヶ月のママ★

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。


このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ