したたかジョーディン・ウッズ、浮気釈明涙で取れなかったつけまつ毛が大ヒットの予感

2019/3/24 19:40 Techinsight

ピンチをチャンスに変えたジョーディン・ウッズ(画像は『HEIR JORDYN 2019年3月8日付Instagram「If you’re reading this..」』のスクリーンショット) ピンチをチャンスに変えたジョーディン・ウッズ(画像は『HEIR JORDYN 2019年3月8日付Instagram「If you’re reading this..」』のスクリーンショット)

カーダシアン家の浮気騒動で一躍“渦中の人”となったジョーディン・ウッズが現地時間22日、ウェストハリウッドのレストランでキャッチされた。パパラッチの意地悪な質問を冷静に対処し終始笑顔でファンとのセルフィーに応じる姿には、称賛の声が集まったようだ。

先月勃発したクロエ・カーダシアン(34)の恋人トリスタン・トンプソン(28)の浮気騒動。浮気常習犯トリスタンのお相手が、クロエの異父妹カイリー・ジェンナーの親友でビジネスパートナーのジョーディン・ウッズ(21)だったことから、事態は一気にドロ沼へと発展した。クロエとトリスタンは破局、カイリーとジョーディンの友情にも大きな亀裂が生じてしまったのだ。

親友カイリーのゲストハウスから退去し、パートナーとして携わっていたビジネスからも手を引かざるを得なくなったジョーディンはその後、Facebook動画サービス「Watch」の『The Red Table』に登場。涙ながらに自身の行動を反省し、カーダシアン&ジェンナー家の許しを乞うた。

しかしジョーディンはこの動画を見ていたクロエからTwitter上で「あなたは嘘をついている」「家族が崩壊したのはあなたのせい」と猛反撃を喰らい、カイリーを除く姉妹らも次々とジョーディンをSNS上でアンフォロー。一家によるこの“公開処刑”により、世間の同情は一気にジョーディンへと寄せられたのであった。

そんなジョーディン・ウッズが22日、ウェストハリウッドのレストランに姿を現した。体にぴったりフィットしたジャケットにミニスカート、パンプスを黒でコーディネートしたジョーディンは、複数の男性陣や母親ら6人ほどのグループで食事を楽しんだという。目撃者はジョーディンについて「パパラッチの意地の悪い質問を冷静に交わしていた」「自信に満ち溢れていた」「ファンとのセルフィーに快く応じていた」「食事中は終始笑顔だった」などとポジティブな証言を残している。

3月8日、スキャンダル以降およそ3週間ぶりにInstagramに復帰したジョーディンは、ボブスタイルへとイメチェンした自身の写真をアップ。「おかえり」「待っていたよ」と温かく迎えられたこの投稿には、現在274万件以上の「いいね!」が寄せられている。『Harper’s BAZAAR Australia』は、スキャンダル発覚前は800万人だったInstagramのフォロワー数は、ジョーディンがInstagramから離れていた間に890万人に増加したと伝えていたが、『The Red Table』登場後はさらに約70万人が加わり、現在のフォロワー数は965万人へと急増している。

この勢いに乗り、25日には自身のつけまつ毛商品「Eylure X Jordyn Woods」が英ロンドンでも発売される予定のジョーディン。22日に更新したInstagramで、

「『Superdrug』で『Eylure X Jordyn Woods』が発売されるの。そのローンチを祝ってロンドンに行くのが楽しみ」

と綴っており、「Eylure London」公式SNS上でも、ロンドンでローンチパーティーが開催されることが公表されている。

先月のスキャンダル直後にウェストハリウッドで行われたローンチイベントでは、150人の出席が予定されていたにもかかわらず実際に姿を現したのはわずか20人ほど、ジョーディンも自身のスピーチ時以外は終始ステージ後方に姿を潜めていたという。

しかしその後登場した『The Red Table』を視聴した人々は、事の一部始終を涙ながらに語ったジョーディンの「Eylure X Jordyn Woods」のつけまつ毛が、決して取れることなくしっかり付いたままだったことを見逃さなかった。この動画の配信後、ジョーディンの商品はその強力な接着力が話題となり、大きな宣伝効果をもたらしたと言われている。

一連のスキャンダル直後は家族のように慕っていたカーダシアン&ジェンナー家からそっぽを向かれ、まさに四面楚歌状態だったジョーディン。しかしこのスキャンダルのおかげで知名度を上げた今こそ、“カイリー・ジェンナーの親友”から“実業家ジョーディン・ウッズ”としてブレークするビッグチャンスの到来かもしれない。

カイリーとの友情こそ未だ修復の兆しは見られていないが、しかし「ピンチはチャンス!」である。ジョーディンの“起死回生劇”を陰ながら応援する人は少なくないであろう。

画像は『HEIR JORDYN 2019年3月8日付Instagram「If you’re reading this..」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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