和田アキ子、MLB開幕戦前夜にイチロー選手へ電話していた 「配慮がない」と批判も

2019/3/23 18:31 しらべぇ

23日放送の『ゴットアフタヌーン・アッコのいい加減に1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子が開幕戦を翌日に控えたイチロー選手に電話していたことを告白。その行動が物議を醸している。

 

■開幕戦前日にイチローに電話

和田アキ子は3月19日、番組内で「イチロー選手に電話したと」話す。何回か電話をかけたが、タイミングが合わず、当初は会話できなかったのだという。

そしてFaceTimeで7回程度連絡すると繋がり、「出てるんですから『出ない』とか言って切らないでくださいよ。すぐ切りすぎなんですよ」と怒られたことを告白する。

「顔が写ってないから」と話す和田に、イチロー選手は「今日の顔は見せたくなかった」と話したのだそう。どうやらFaceTimeを同選手が嫌ったようだ。

 

■「おかしいな」と感じた

続けて和田は、「オーラがあって君は凄いね」と話し、近況を聞かれさらに「眼瞼下垂があって大変なのよ」と説明。「イチロー元気そうでいいな」と声をかけたという。

するとイチロー選手は「それが時差が取れなくて大変なんですよ」と話したのだそう。アメリカでは国内でも時差があるため、メジャーリーグの選手はそれに適応していかなければいけないとのことで、和田は、

「日本に来て時差がとれないのはおかしいなと感じた」

 

と話す。イチロー選手には「明日観に行くから会えたらいいな」と話したが、「約束できません」と回答されたそうだ。エピソード告白後「お疲れ様でした。ありがとう」「皆に元気を与えてくれた」と謝辞を述べた。

■ネット民からは批判も

イチロー選手の人となりを表す感動的エピソードとして紹介した和田だが、ネット民からは

・開幕戦前夜に電話って…

 

・時差ボケしてるって言うなら早く切ろうよ…..

 

・イタズラ電話と変わらない

 

・こういうエピソードを電波に乗せる神経がわからない

 

・ヒット打てなかった理由かも

 

など批判が上がることになった。

 

■軽率だったかも?

長年芸能界に君臨し、先輩が少なくなった現在はボス的な存在となっている和田アキ子。イチロー選手と気軽に会話できる仲であることは「さすが」だが、時差ボケに苦しむ最中の電話は配慮が足りなかったかも。

和田が「普通」と思っていることが庶民の常識とかけ離れていることも多く、度々批判があがり、好感度も落ちている状況だ。

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の和田アキ子を知っている人1,226名に実施した調査でも、「芸能界に必要な人物だと思わない」人が多い結果となっている。

イチロー選手は引退記者会見で、涙を浮かべる菊池雄星投手と会話したことについて「何を話したか」と聞かれ、「僕からそんなこと言うのはバカ」「人として信頼されない」と拒否している。

和田アキ子としては聴取者へのサービス精神だったのだろうが、今回のエピソードを話したことは、少々軽率だったかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の和田アキ子を知っている人1226名(有効回答数)

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