女がウザいと感じた“クソLINE”トップ3 軽々しいアドバイスにイラッ

2019/3/22 15:51 日刊SPA!

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 ポリティカル・コレクトネス(政治・社会的に公正な表現)が叫ばれ、パワハラやセクハラへの関心が高まる昨今、嫌われれば、そのリスクは大きい。だが、残念ながら、年齢を重ねて中年になるほど嫌われる言動をしてしまうもの。そこで今回はLINEについて20~39歳の女性500人を対象にしたアンケートと街頭取材を敢行した。

◆<クソLINEトップ3>

・「たまには2人で遊ぶのも悪くないかもね。暇なときでいいからムリせんで~笑 メシでも行こう!」(42歳・営業)

・「今日は久々にジムでガッツリ追い込んだ。今、飲んでるけど、酒がまわりすぎてヤバいかもww」(45歳・広告)

・「行き詰まってるなら環境変えてみるのもひとつの手かもよ? 引っ越すならオレも手伝うからさ」(37歳・SE)

◆女がウザいと感じたクソLINEの特徴

 高い嫌われポイント「LINEのIDを聞く」をかいくぐって連絡先を手にしても、それは同時に嫌われる危険性の増加を意味している。取材班が「ウザいと感じるLINEメッセージ」を調査すると、多かったのは上記の3パターン。まずは「ごまかしタイプ」だ。

◆パターン1/たまには2人で遊ぶのも悪くないかもね。暇なときでいいからムリせんで~笑 メシでも行こう!

「付き合いたいことを匂わせつつ、スタンプや『(笑)』をつけて冗談めかした雰囲気にする。脈がなかったときの予防線のつもりなんでしょうね。失敗したあとも関係性を続けたいという腹が透けて見えます」(24歳・ジュエリー販売員)

 傷口を浅くするつもりが、結果的には塩を塗っているのだ。

「相手に興味があれば、ごまかしメールでも嫌われません。相手とある程度の関係性があり、断ると次に会うときに気まずい思いをしたり、調子に乗っていると変な噂を流される可能性がある……。うまく断らないといけないというプレッシャーから、女性は嫌な気持ちになってしまうんです」(心理戦略コンサルタント・山本マサヤ氏)

◆パターン2/今日は久々にジムでガッツリ追い込んだ。今、飲んでるけど、酒がまわりすぎてヤバいかもww

 続いては、「近況報告タイプ」。

「『今日なにをした』と毎日のように送ってくる。単なる“かまってちゃん”なのか、暗に遊びたいことを伝えたいのか……」(28歳・専門学校教師)

 また、悩み相談に乗っているうちに嫌われる「押しつけタイプ」も“あるある”なのだとか。

◆パターン3/行き詰まってるなら環境変えてみるのもひとつの手かもよ? 引っ越すならオレも手伝うからさ

「転職とか引っ越しを軽々しくアドバイスされるとイラッとする。いくら『協力するよ』と言われても、上から目線で無責任に感じますね。本当に心配しているなら、LINEで伝えることじゃない」(31歳・保育士)

 LINEでの助言はほどほどにしたほうがよさそうだ。

「多くの場合で自分がどうすべきなのかはわかっているので、『べき論』を言われると『それができないから困っている!』と逆効果です。むしろ、具体的に何に困っているか『聞いて、共感して、理解してあげる』ことが重要でしょう」(山本氏)

 女性からの評価を急降下させるクソLINEメッセージ。身に覚えがあるならば、要改善だ。

― [嫌われる男子]の特徴 ―

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