【インタビュー】杉野遥亮×横浜流星 身内同士の「スキ」には負けない!認め合い、支え合ったふたりの関係

2019/3/21 13:00 ランキングBOX

【インタビュー】杉野遥亮×横浜流星 身内同士の「スキ」には負けない!認め合い、支え合ったふたりの関係 【インタビュー】杉野遥亮×横浜流星 身内同士の「スキ」には負けない!認め合い、支え合ったふたりの関係

3月21日公開の映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』で、ヒロイン・西森葵(上白石萌音)と秘密の同居生活をする久我山柊聖を演じる杉野遥亮と、ふたりの関係をかき乱すことになる柊聖の従兄弟・久我山玲苑を演じる横浜流星。胸キュンシチュエーション満載、葵を巡りドキドキの三角関係を繰り広げる柊聖と玲苑だが、杉野と横浜はプライベートで大の仲良しなのだとか。撮影エピソードはもちろん、お互いの“キュンとくるポイント”なども楽しく明かしてくれた。

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■プライベートは柊聖or玲苑?まさかのハイブリッドタイプが明らかに!

――大人びてクールな久我山柊聖、自由奔放で直情的な久我山玲苑と、従兄弟ながらまったく異なるキャラクターのふたりですが、杉野さんから見た横浜さん演じる玲苑、横浜さんから見た杉野さん演じる柊聖はどのように映るのでしょうか。
横浜 まさに、柊聖は同世代と比べて大人びた男の子。あくまで高校生であってまだ大人ではないから、経済力や好きな人を守る力はまだまだないけど、それもちゃんと自覚しているんですよね。どうやったらヒロインの西森葵ちゃんを幸せにできるかっていうことを必死に考えて、アメリカの大学に行くべきか迷って……相手のことをそこまで考えることってなかなかできないし、それができる柊聖はすごい男だなって思います。
杉野 玲苑は自分を大きく見せるけど、実はすごく繊細で、臆病な部分もあるんだろうなと。『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は恋愛ストーリーである一方で、玲苑の成長ストーリーとして見ることもできると思うし、柊聖に再会して、葵と出会ってちゃんと向き合うことで変わっていく彼のカッコ良さも僕は感じました。

――実際のおふたりは、どちらのタイプと言えるのでしょう。
杉野 どうだろう……ハーフ&ハーフかな。玲苑みたいに自分を大きく見せちゃう気持ちもわかるし。高校時代なんかは特に「テスト勉強全然やっていない」なんて言いつつ……。
横浜 実はちゃんと勉強していて、いい点数を取って周りが一目置く、みたいな?(笑)。
杉野 そうそう。でも、自分は大人だと思っている柊聖みたいなところもあって。多分、僕は柊聖と玲苑のハイブリッドタイプです(笑)。流星はどう?
横浜 僕の場合は、中2からずっと、周りなんか一切気にせずとにかく自分中心に世の中が回っていると思っていたんだけど、高2くらいになったら、俺と周りは違うぞっていう意識が強くなっていって。玲苑タイプから柊聖タイプに切り替わっていったかもしれない(笑)。

――そんなおふたり、杉野さんがひとつ年上ですが、生年月日が2日違いで、血液型が同じくO型なんですよね。
横浜 俺、乙女座だけど……。
杉野 俺ももちろん乙女座。
横浜 すごいね、占いのくくりで見たらほぼ一緒じゃん(笑)。

――すると、似ているところもあったりして?
杉野 なんとなく共鳴できるところとか、今、同じこと思っているんだろうなって思う瞬間はあるよね。
横浜 うん、それはある。目が合って、やっぱりおまえもか、みたいなね。

■仲良しだからこそ知る一面を告白!お互いのキュン♡ポイントはコレだ!!

――以前に共演経験もあり、プライベートでは仲良しというおふたりでもありますし、柊聖と玲苑の従兄弟同士という関係性が本当にハマっているなと思います。
横浜 そう見えるなら嬉しいよね。ただ、杉野は多分、プレッシャーがあったでしょ?前作と比べられるっていうところもあるだろうし。
杉野 原作マンガも前作もあってたくさんのファンがいる作品、役柄なだけに、すごく悩んだので、考えました。でも、心を許せる流星がいてくれたおかげで、楽しめた部分はある……最初感じていたプレッシャーもポジティブに変換して、観る方にいかに楽しんでいただける作品にするかっていう意欲に結びつけることができたかなって思う。
横浜 それはね、見ていて感じたよ。一方の僕が演じる玲苑は、原作において大切な役回りでもあるし、人間関係をかき乱す芝居のさじ加減は難しかったりもして。でも、従兄弟の柊聖を演じるのが杉野っていうことで、僕もどこか安心感があったし、精神的に助けられた部分もあるし。撮影も本当に楽しかった。

――撮影していく中で知った、お互いの新たな一面もあったりするのでしょうか。
杉野 自分が思っている以上に真面目な人だったんだとは思いましたね。
横浜 ……どう思っていたの!?(笑)。
杉野 いや、以前映画で共演してからずっとプライベートで会っていて、仕事の現場で会うのは久しぶりだったよね?普段はおちゃらけている流星の仕事に真摯に取り組む姿を見て、ちゃんとスイッチを持っている人だったんだって改めて感じました。
横浜 それは僕も同じくで。さっきも話に出たけど、プレッシャーを感じて悩むっていうのは作品のことを考えるからこそだし、逃げずに真っ直ぐ向き合っているなって。

――お互いにいい意味で影響し合い、刺激を受けた現場でもあったのではないでしょうか。
横浜 それは間違いないです。
杉野 ホント、すごくいい刺激を受けました。

――ちなみに、柊聖と玲苑は従兄弟同士で同じ人を好きになってしまいますが、それぞれ実の弟さんがいらっしゃるそうで、もし弟さんと同じ人を好きになってしまったらどうしますか? 
杉野 それはもう、ギラギラいきますよ。ライバルが弟だったら……いける気がしない?
横浜 そうだね。勝つ自信しかない!(笑)。

――兄の余裕ですね(笑)。では、自分が女の子だったとして、お互いのどんなところにキュンとくると思いますか?
横浜 不器用なところ。杉野は言葉にしていろいろ伝えるタイプじゃないけど、実際はすごく相手のことを大切にして想える人だと思う。
杉野 照れる(笑)。流星は、空手で世界チャンピオンになったし強い男っていうイメージがあるけど、普段はすごく周りを気遣う人。でも、一度心を開いた相手には自分をさらけ出すでしょ?そういうところ、女の子だったらかわいい!ってなるよ、絶対。
横浜 さすが見抜いている!……なんてね(笑)。

文/杉江優花

©「2019 L♡DK」製作委員会

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