『アメリカン・ゴッズ』がシーズン3へ更新!『ウォーキング・デッド』のプロデューサーが新ショーランナーに

2019/3/20 16:00 海外ドラマNAVI

英作家ニール・ゲイマンの小説をドラマ化し、神をテーマにした米Starzの『アメリカン・ゴッズ』がシーズン3へ更新されることが決定し、大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のスタッフが新ショーランナーの座に就くことがわかった。米TV Lineが報じている。

本シリーズは、北欧神話やインド神話などに登場する古き神々と、現代文明から生まれた新しい神々との戦いが描かれる異色作。

3月10日(日)に、Starzでシーズン2の放送が開始された1週間後にシーズン3への更新が決定し、新シーズンでショーランナーを務めることになったのは、『ウォーキング・デッド』や『ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~』『デクスター ~警察官は殺人鬼』『ヘムロック・グローヴ』などの人気ドラマで製作総指揮を担ったチャールズ・H・イグリー。

シーズン1では、クリエイターのブライアン・フラー(『ハンニバル』)とマイケル・グリーン(『ブレードランナー 2049 』)が、製作会社Freemantleとシーズン2の方向性で意見が食い違い降板。シーズン2ではスパイドラマ『エイリアス』で製作総指揮を担い、『HEROES/ヒーローズ』で脚本を手掛けたジェシー・アレクサンダーが後任を務めたが、シーズン2の撮影終了後にシリーズを去っている。

本シリーズで製作総指揮も担う原作者のゲイマンは、「『アメリカン・ゴッズ』がシーズン3へ更新されて嬉しく思うと同時に、その喜びは、イグリーと組めることでさらに大きくなっている。イグリーは最高の"共犯者"で、我々は今シーズンを形作るために何週間も取り組んできた。彼が『アメリカン・ゴッズ』のトーチを、栄光へと運んでくれることを楽しみにしている」と語っている。

シーズン2では、TVとポップカルチャーの神メディアを演じたジリアン・アンダーソン(『X-ファイル』)が降板し、アジア系女優のカーユン・キム(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)が後任に。また、ミスター・タウン役でディーン・ウィンタース(『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』)、サム・ブラック・クロウ役でデヴァリー・ジェイコブス(『Cardinal(原題)』)が新キャストとして加わった。

主人公シャドウ・ムーン役でリッキー・ウィトル(『The 100/ハンドレッド』)、彼の元妻ローラ役でエミリー・ブラウニング(『レジェンド 狂気の美学』)、ミスター・ウェンズデイ役でイアン・マクシェーン(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)、マド・スウィーニー役でパブロ・シュレイバー(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』)が続投している。

『アメリカン・ゴッズ』シーズン1はAmazonプライムビデオで配信中。シーズン2は新エピソードが毎週日曜に配信されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アメリカン・ゴッズ』
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