石橋貴明、純烈「暴行騒動」を過激イジリ 「殴られるから近づかないほうがいい」

2019/3/19 17:30 しらべぇ

(Sunshine Seeds/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (Sunshine Seeds/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

18日放送『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に、『紅白歌合戦』にも出場した男性歌謡コーラスグループ・純烈が登場。

とんねるず・石橋貴明が、世間を騒がせた同グループメンバー・友井雄亮の「暴行騒動」を激しくイジリ、大きな反響が起きている。

 

■銭湯企画に純烈登場

この日の放送は、石橋と千鳥で「勝手に語り継ぎたい」銭湯を巡る人気企画の第2弾。進化する銭湯サービスを堪能しつつ、裸の付き合いで3人が仲を深めていく。

池袋の銭湯を満喫したのち世田谷の天然温泉施設に移動、入り口に到着した一同の耳に純烈の歌声が響き渡る。銭湯アイドルとして、熱狂的ファン達の前でショーをする純烈の姿がそこにはあった。

「今話題の」と騒然とする一同。石橋は「あんまり近づかないほうがいいよ。殴られちゃうから」と早速騒動をイジリはじめる。

 

■石橋の純烈イジリ

「涙涙の再起」と石橋。元々は6人組だった純烈のメンバーが脱退していった経緯をその口で説明していく。

「最初は6人だったけど、2016年にご両親の介護で1人脱退し5人になった時も涙。5人で頑張って紅白で…それでコレ」と手錠をかけられるジェスチャーをすると、純烈含めて周囲が慌てて制止する。大悟は「コレ(逮捕)ではない、コレ手前」と窘めた。

ヒートアップしてきた石橋は止まらない。「ご迷惑を掛けまして」と謝罪会見のモノマネを連発すると「まだそこイジルところじゃない」と大悟のツッコミが飛んだ。

■遠慮ないイジリに視聴者は…

戦隊ヒーロー出身の純烈メンバーから、「僕は元ガオレンジャー」「僕はハリケンジャー」と自己紹介されると、「で、もう1人の彼がナグルンジャー?」と絶妙な三段落ちを披露。

「まだ早いのよ。殴った系は時間がいる」と千鳥が場をおさめたものの、最後まで石橋の「暴行騒動」へのイジリは止まらなかった。そんな石橋の遠慮ないイジリを視聴者も楽しんだようだ。

とはいえ被害者もいた犯罪行為だけに、「笑いにする」ことに嫌悪感を覚えている視聴者も少なくなかったようだ。

 

■過半数は「芸能界は甘い」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,358名を対象に調査したところ、全体の58.4%が「芸能界は罪を犯した芸能人に甘いと思う」と回答している。

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純烈の場合、残されたメンバーに罪はない。ただ、軽率に犯罪行為を笑いに変えた石橋の姿勢には賛否が起こることとなった。

それでも、2年連続『紅白』出場を目指す純烈にとって、避けては通れない同騒動を笑いに変えた石橋のイジリは強力なエールとなったはずだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

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