中川翔子、複数のストーカー被害で愛猫と会えず 「泣き寝入りしかなかった」

2019/3/19 17:01 しらべぇ

タレントの中川翔子が19日に自身のツイッターを更新。ストーカー被害によって最愛の猫「マミタス」と半年会えなかった悲しみをつづった。

 

■ストーカー被害で引っ越し

中川はこの日、17年9月に亡くなった愛猫のマミタスとの思い出をつづった。その中で、自身が過去に悩んでいたというストーカー被害について明かす。

ストーカー問題が複数重なっていた時期があった中川は、安全のために急な引っ越しを余儀なくされ、ペット禁止の物件に住まざるをえない状況になったという。その影響で半年ほど愛猫に会えない日々が続いたようだ。

 

■「失った時間は取り戻せない」

引っ越しはお金がかかるが、それ以上に愛猫と過ごせなかった時間を悔やんだ中川。

「その半年の間もマミタス様ともっと一緒にいられたら。ストーカーの危険のせいで家に近づけないなんて、悔やんでも悔やみきれないし今でも悲しい」「泣き寝入りしかなかったけど失った時間は取り戻せない」と振り返る。

愛猫とは「やっぱりもっと一緒にいたかった」と後悔し、「あの日に帰りたい。あの時間がほしい」と訴えた中川。そして、「今とこれからも、瞬間を噛みしめて生きないとね」と今この瞬間を大切にしていきたい気持ちを語った。

■ファンからは同情や称賛の声が相次ぐ

愛猫と過ごす時間を引き裂いた卑劣なストーカー行為。中川の投稿を受け、ファンからは同情の声が相次いだ。

「そんな悔しい日々を半年も過ごしてたんだね。しょこたんが今無事でなにより。この先ずっと猫ちゃんたちと一緒にに安心安全な日々をしょこたんが過ごせますように」

 

「被害者が我慢しなければいけないのは、綺麗事ではなく本当におかしい、芸能人とか一般人だからとか関係ない。きちんと被害を訴えでも報復がどうとか。マミタス様ご冥福を本当にお祈りします」

 

また、今を大切にしようとする中川の姿勢に称賛の声が寄せられている。

 

「心に響きます 当たり前のように過ごさないでもっと大切に生きなきゃです!」

 

「そうですよね。時間は巻き戻すことができないから、今を大切に生きるしかないですね」

 

■ストーカー被害に遭ったことがある人は…

中川を悩まさせたストーカー被害だが、しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,376名を対象に「ストーカー被害に遭った経験」について調査を実施したところ、約1割が「経験あり」と回答。

男女別・年代別で比較すると全年代で女性のほうが多く、20代女性では2割が経験していることが判明した。

また、しらべぇ既報のとおり、1割が「ストーカーと思われてもおかしくない行為をしたことがある」と回答している。ストーカー問題は決して他人事ではない。

ストーカー被害と愛猫の死に悲しんだ中川。傷が癒えるのには時間がかかるだろうが、今を大切にしてこれからも頑張ってほしい。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント152

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ