見たことのない設備、住所に入るカタカナ… マンション住まいがうらやましかった理由

2019/3/18 08:00 ヒトメボ

子ども心にマンション住まいがうらやましかった理由は…? 子ども心にマンション住まいがうらやましかった理由は…?

子どもの頃一戸建てに住んでいた人のなかには、マンションに住む友達の生活が自分とはまったく違うもののように感じていた人もいますよね。子どもの頃、マンションに住んでいる友達がうらやましかったことについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●見たことのない設備がある
「我が家は古い一軒家だったので、最新設備の付いている新しいマンションは『未来の家』ってカンジで憧れでした。ディスポーザーとかモニター付きインターフォンとか」(茨城県/29歳女性)

「オートロック式のインターフォンやエレベーターなど、マンション住まいの友達の家に遊びに行くたびに操作がよく分からずドキドキしたものです」(東京都/34歳男性)

戸建てにはないマンションならではの設備は子ども心にとても新鮮でしたよね。マンション住まいの子には当たり前のことかもしれませんが、エレベーターに毎日乗れる、というだけでうらやましかったものです。

●見晴らしがいい
「マンションの12階に住んでいる友達の家に行ったとき、見晴らしのよさに感動しました。街がジオラマみたいに見えるんですよね」(埼玉県/39歳男性)

一軒家ではなかなか味わえない眺望の良さはマンションならではの魅力。高さによっては、遠くの海や山、建物まで見渡せることもあります。展望台にのぼったときのような興奮と感動が自宅で味わえるなんて、すごいですよね。

●遊ぶ空間に恵まれている
「鬼ごっことかかくれんぼとか、マンションの敷地内でやるとめちゃくちゃ楽しいんですよ。公園で遊ぶときよりも、逃げたり隠れたりのバリエーションが広がります」(北海道/42歳男性)

同じ遊びなのに、場所が変わるだけで楽しさが倍増。雨の日でも遊べるのもいいですよね。ただし、ほかの住人に迷惑にならないように注意しないといけません。

●友達とすぐ集まれる
「サッカーとかドッジボールとかしようってときに、マンションに住んでいる子はすぐに人数を集められる。同じマンションの子同士で毎日一緒に登校下校したり、『じゃあランドセル置いたら1階に集合』とか気軽にできるのもうらやましかった」(千葉県/40歳男性)

同世代の子たちが近距離に住んでいて、気軽に集まれる環境は憧れですよね。ただし、家が近いだけに、仲違いすると厄介です。

●住所がかっこいい
「『#1001-A』という部屋番号の家に住んでいる同級生がいた。住所にアルファベットや記号が入っているのがかっこよくてうらやましかった」(愛媛県/31歳女性)

「『パールシャトー○○』という名前のマンションに住んでいた友人がいました。真珠のお城って……めちゃくちゃかっこいい!と当時は思っていました」(神奈川県/34歳女性)

戸建ての家には名前も部屋番号もありませんからね。ちょっと長めの住所に憧れる気持ちもあったのでしょうか。

反対に、マンション住まいの子は戸建てに憧れていたりもしましたよね。「隣の芝生は青く見える」と言いますが、自分の住まいのいいところには、住んでいるうちは意外と気付かないものなのかもしれませんね。
(井の頭ラミ/メディアム)

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