「翔んで埼玉」GACKT、京本政樹の振る舞いに衝撃「なんて人だ!」

2019/3/18 20:25 ドワンゴジェイピー news

「翔んで埼玉」GACKT、京本政樹の振る舞いに衝撃「なんて人だ!」 「翔んで埼玉」GACKT、京本政樹の振る舞いに衝撃「なんて人だ!」

ミュージシャンのGACKTが、18日に都内で行われた「翔んで埼玉」大ヒット御礼舞台挨拶に益若つばさ、武内秀樹監督とともに登壇した。本作は漫画家・魔夜峰央の同名漫画を実写映画化。埼玉県を徹底してディスったことで大きな話題となっている。

大ヒットの反響についてGACKTは「監督が一番驚いているんじゃないですか。埼玉や全国の方に受け入れて頂いて。実は初日舞台挨拶のあと、中打ち上げでひとりひとり挨拶をしたのですが、武内監督が涙しながら『ここに来るまで何回も挫折しそうになった。二回頓挫したが、なんとかここまでたどり着けた』と話しているのを見て、京本(政樹 )さんが笑ってた。感動するところだろ!?なんて人だ!と思いました」と京本の振る舞いについて衝撃を受けたエピソードを明かすと、観客から大爆笑が巻き起こった。

益若は「周りの友達から『すごいね!バズってるね!』と行く先行く先で話題になるんです。他のお仕事でも『埼玉ポーズをしてください』と言われたりして、埼玉県人としてもすごくうれしいです!」とヒットの喜びを語った。

本日の舞台挨拶のために緊急帰国したというGACKTは「朝から無理なフライトで来たものですから熱出ちゃって。点滴で無理やり(熱を)落としてきた。みなさんの笑顔をみて救われました。帰ってきてよかったなと」と舞台挨拶に至るまでのハプニングを明かした。

司会の榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)が「これまで「翔んで埼玉」を何回見ましたか?」と観客に問いかけると、一番多く鑑賞した人の回数はなんと16回。その結果にキャスト・監督一同も衝撃の表情をみせ、益若も「月の半分観ていることに…」と驚きを隠せない様子だった。そして16回鑑賞した観客には、GACKTから埼玉県名産の狭山茶が手渡しで贈られた。

16回も鑑賞した熱烈な“「翔んで埼玉」ファン”に対し、GACKTは「聞きたいんですけど、16回も見に来たのは心に病があるんですか?」と質問。すると、ファンは「各地の映画館を周って、各館の反応を楽しんでいます」と熱い作品愛を告白。それに対しGACKTは「そういう楽しみ方があるんだな、と気づきました。僕もタイミングがあったらいくつか劇場を回って、その模様をインスタライブで中継しながら映画をみるということをやってみようかな」と感心していた。

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