土岐麻子、ソニーの新スピーカー『LSPX-S2』26台とライブで共演

2019/3/18 14:00 OKMusic

3月14日(木)@eplus LIVING ROOM CAFE&DINING 3月14日(木)@eplus LIVING ROOM CAFE&DINING

土岐麻子が、3月14日(木)に、eplus LIVING ROOM CAFE&DINING(東京・渋谷)にて『“THE GLASS SOUNDS" feat.土岐麻子 プレミアムライブ』と題した1日限りの特別なコラボレーションライブを行った。

共演相手に選ばれたのは、ソニーが発売する新製品・グラスサウンドスピーカー『LSPX-S2』26台で、新感覚のパフォーマンスが披露された。『LSPX-S2』は、筒状のガラス管を振動させることで音を奏でる、インテリア性と高音質を兼ね備えたグラスサウンドスピーカーの新商品。ステージに並べられた26台の『LSPX-S2』は、キャンドルライトのような柔らかな光を放ち、幻想的な癒しの空間を作り上げていた。

ジャジーな雰囲気の黒いロングドレスを纏った土岐麻子は、『LSPX-S2』から流れるリアルな質感の楽器音にあわせて、ジャズのスタンダートナンバー「The Look of Love」を歌唱。続けて、最新アルバム『SAFARI』から「mellow yellow」「Flame」といったバラードナンバーを中心に披露し、持ち味である透き通った柔らかな歌声で会場を包み込んだ。

土岐は、生音のようなサウンドを奏でる『LSPX-S2』について“色々な楽器が演奏できて、すごく優秀で頼もしいメンバー”とコメント。また、“いつもと違う特別なステージで歌えて嬉しかった”とこの日のライブの感想を述べた。なお、この日用意したセットリストは、彼女自らが考案したものだという。

ライブの後は、スピーカーの開発に携わったソニービデオ&サウンドプロダクツ・鈴木伸和氏、プロダクトデザインを手がけたソニー・インタラクティブエンタテインメント・森澤有人氏を交えて、トークセッションを開催。『LSPX-S2』の魅力や開発に纏わる話、音楽の楽しみ方についてなど様々な話が語られた。土岐は“スピーカーに見えないインテリア性のあるデザインも素敵”、“また今後もライブに取り入れてみたい”と絶賛。またどこかで今回のような異色のコラボレーションが見られる日も遠くないかもしれない。

なお、3月17日(日)以降、全国5都市のソニーストア直営店にて随時開催される『LSPX-S2』の体感イベントで、今回ステージで披露された3曲が視聴できるとのこと。楽器が奏でる音の質感、人間の息遣いまでもリアルに再現する『LSPX-S2』を通してぜひ今回の音源を味わってみてほしい。

■グラスサウンドスピーカー『LSPX-S2』商品紹介ページ
https://www.sony.jp/active-speaker/special/glass-sound/

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ