「こじらせ系マウンティング女子」に気をつけろ!こじマン女の特徴

2019/3/18 11:56 AM

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こんにちは、oyumiです。

皆さんは「こじらせ系マウンティング女子」に捕まったことはありますか。
通常のマウンティングでは、相手より自分が上だとアピールするものですが、彼女らの場合は自分が下だとアピールをするものの他人の欠点には激しく厳しいところが特徴です。

前回の記事でもちょこっと書きましたが、今回はその部分について取り上げていきます。

「こじらせ系マウンティング女子」の特徴

1.「●●ちゃんは可愛いからいいなあ。私はブスだから」

本当に可愛いなんて思ってんのか?と不安になってしまうが、下手に「ありがと!」なんて返したら勝手に病まれてしまう。
いったいここはどう返すべきなのか? 「私の方がブスだよ!」しか思いつかなかった。

2.「●●ちゃんはデートの予定あっていいなあ。私は何もないから」

いったいいつデートの予定があるなんて言ったのか、全く覚えがないのにデートがあることにされてしかも羨ましがられている。「私も何もないんですけど……」といちいち無いことを自覚しなければいけなく、それはそれでまた気が沈んでしまうのだ。

3.「私の方が(男性関係)終わってるよ」

実際に見せた男性遍歴シート

あまりにも「いいなあ」と言われるので、エクセルで私の男性遍歴シートを作って見せたことがある。17歳から始まり約8年分の私の過去。「売る価値がある」と友人から評価されたレベルである。(つまりひどいということ)

それを見せても「私の方が終わってるよ(※彼氏いない歴4ヶ月でマッチングアプリで会った人に告白されたりいい感じになったりしたことが何度もある美女)」と言われてしまったときは、膝から崩れてしまった。

4.理想が高くて他人の容姿にめちゃめちゃ厳しい

マッチングアプリで男を選ぶとき、街中を歩いているとき、外で食事をしているとき。どこにいても「今の人無理じゃない?」「ブスじゃん」「ハゲてそう、ハゲ無理」と口にしてしまう。
ブスを自称しているから理想も低いかと思ったら、むしろ逆であることが多い。自分の容姿に厳しい分、他人の容姿にも厳しくなるのかもしれない。

こじマン女とどう接するべきか

まず、多分彼女らは何も考えないで発言をしていると思う。
悪意はないし自分への評価はとても低い。

とはいっても、他人から低く評価されることにはすごく敏感だし激怒してしまう。その背景には、これまでの環境や人間関係、恋愛遍歴によって形成された歪みがあるんじゃないかと私は思う。正直、出会ってきた女の子たちには闇を感じざるを得なかった。
それが「何も考えないで発言している」ように感じた理由であり、難しい点なのだ。

じゃあ一体どう接するべきなんだろうか。

真面目に対応しない(上手に聞き流す)

私は、真面目に相手をしていちいち「そんなことないよ」とフォローをしつづけた結果、メンタルをゴリゴリ削られて病んでしまったことがある。

なんせ相手が自分を下げてこっちを持ち上げてくる手法なので、それをやり返すには倍の力で自分を下げて、相手を持ち上げなくちゃいけない。
そんなことをしつづけると、無意識に自分をどんどん下げつづけるハメになるので気が付いたときには財布がすっからかんみたいな状態。明日からどうやって生きていけばいいんだ!!

ここで考えるべきポイントは、「多分彼女らは特に意味もなく、何も考えないで発言している」というところ。 いや、多分なんだけど、でも多分絶対おそらく間違いなく何も考えていない。息を吐くように下がってるだけなのだ。

彼女らをどう癒すか?

結論は一つ!
癒し役は男に任せるべし!
彼女らは、空いてる穴は男でないと埋まらないし、男に埋めてほしいと思っている。
自分もそうだという人は多分これを読んでいる人の中にもいるんじゃないでしょうか。
私自身、何度も男に振られていく中、友達に励まされてもなんの励みにならなくて、でも現状つらいし、どうにもしようがない……なんていうのが今も続いています。

癒し役は男に任せて、友達である自分は友達として楽しく接することだけ考えて、友達でもなんでもなければ聞き流して無視をする。
そして私たちは彼女らを反面教師にして、自分を過小評価せず(もちろん過大評価も)前向きに明るく生きましょう!!!

Text/oyumi

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