真野恵里菜「“不遇のアイドル時代”なんて思ってないです」きっぱり

2019/3/17 22:26 ドワンゴジェイピー news

真野恵里菜「“不遇のアイドル時代”なんて思ってないです」きっぱり 真野恵里菜「“不遇のアイドル時代”なんて思ってないです」きっぱり

2009年3月18日にシングル『乙女の祈り』でデビューを果たし、今年で芸能活動10周年を迎えた真野恵里菜が、デビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』(ワニブックス)を発売。記念イベントが、東京・ブックファースト新宿店で行われた。

「10年って人それぞれいろいろあると思いますけど、たった10年かもしれませんが、私がハロー!プロジェクトに憧れてオーディションを受けて入って、そして卒業していろいろ人生があって、結婚があったり、私なりにいろんなことを経験させていただいたので、せっかくなら自分の言葉でしっかり一冊の本に収めたいと思いました」と説明。


10年を振り返って一番印象に残ったことについては、「一番はやはりデビューできたことですね。ハロー!プロジェクトが大好きで、モーニング娘。さんが好きだったので、グループでデビューできたらと思っていましたけど、まさかソロでデビューさせてもらって。10年前の明日になるんですけど、まさか10年後にこういう場にちゃんと立っていて発言できると思っていなかったので、本当に幸せです」としみじみ語った。

不遇のアイドル時代と言われたことがあったそうだが、「自分ではそんなことは思っていなかったんです。デビュー曲からオリコンにシングルがランクインしたり、2000人規模の会場でデビューライブができたりしたので、私は不遇なんて思っていなかったです。むしろこのことを聞いてくれてありがたいです。ずっとこのことが言いたかったんです」と今の言葉でしっかり伝えることができ、ホッとした表情をみせた。

現在はスペインで生活をしている真野。「これまでは自分のためにお仕事を第一にやってきて、今はそうではなくなったじゃないですか?これが人のためになにかをするということを改めて気付かされました。今までできなかった経験をしたり、趣味を見つけたり勉強をしたりと、別の違う時間をすごしているので、今はすごく充実しています」と幸せそう。今作ではスペインで撮り下ろした写真も紹介されており、「マドリード市内がメインになっています。王宮とか公園にも行っているので、この本を見て興味を持っていただけたら撮影地めぐりとかしてほしいですね」とニッコリ。

その中でも一番のお気に入りのカットを聞かれると「本を開くと最初はスペインの写真がでてくるんですけど、次急に17歳のときの写真が出てくるんですよ。これは自分で衝撃を受けました。私の始まりってこんな感じだったんだとわかるので、恥ずかしいけどこんな感じで始まったんだよというのを見てほしいです」と照れくさそうにアピールした。

ご主人にこのフォトエッセーを見てもらったのかと聞かれると「まだ見せていません。私が自分のした仕事を主人に見られるのが恥ずかしいので、ちょっと時が経ったころに、さりげなくテーブルに置いておこうと思います」とはにかんだ。

デビューしてから10年後にスペインで生活しているイメージはあったのかと聞かれると「まったく思っていませんでした。兄から17歳で東京で一人暮らしをして、27歳でスペインに行ったから37歳には宇宙に行くんじゃないかと言われました(笑)。それくらい私が変わった仕事に就いているので、可能性っていくらでもあるんだと思って、チャンスはいろいろありますし、人の縁も大事だと思うので、これからも目標を決めずに大きく羽ばたきたいです」と意気込みを語った。

明日3月18日(月)にZepp Tokyoにてデビュー10周年記念ライブが開催されるが、「歌うことが半年ぶりくらいですけど、2時間の生バンドのライブは3年ぶりです。本当は開催するかも悩んだんですよ。ここまで来れたのも応援してくれる皆さんがいたので、もちろんみんなに楽しんでもらえるライブにします!みんなにありがとうを伝えられる場を作りたいので、ライブをする決断をしました」と明かした。

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