本田圭佑がブチ上げた仮想通貨事業に暗雲 「詐欺」と訴える被害者も

2019/3/13 22:00 週刊実話

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 活躍の場をオーストラリアに移したサッカー元日本代表の本田圭佑(32)が好調だ。

 一部リーグで首位争いを展開するメルボルン・ビクトリーに在籍する本田は、一時はケガで戦線を離脱するも2月10日に復帰。直近の2試合で1ゴール1アシストをマークし、完全復調といってよい仕上がりだ。

 「年齢的にキャリア終盤の本田ですが、体調管理や日々のトレーニングはもちろん、語学の勉強も怠らない。引退後のセカンドキャリアをどう築くのかにも腐心しており、いろんな方面にパイプを巡らせています」(スポーツ紙記者)

 その一つがカンボジア。本田は現役選手でありながら、カンボジア代表の実質的な監督兼GMとして携わっており、早くも監督業への足がかりをつかんでいる。

 もう一つ、本田が熱心に取り組んでいるのが仮想通貨事業だ。通称“ホンダコイン”と呼ばれる仮想通貨『ソラコイン』に力を入れていたが、こちらは少し雲行きが怪しい。

 同コインで多大な損失を被ったという実業家が嘆く。
「一昨年の年末あたりに、“ホンダコイン”への出資話が回ってきたんです。当時、仮想通貨はバブル状態で、連日値上がりしている熱狂的な相場でしたから、興味があると返答すると、本田が主催する決起集会に誘われました。『次世代を変えられる人たちだけを集めた』などと、本田が熱いスピーチをするものですから、すっかり信じてしまった」

 この会合では、参加者同士の名刺交換も行われたという。その中には“ホンダコイン”の販売代行業者もいたそうだ。
「業者からは、『将来的に何十倍になるかもしれない。買うなら早めに』と言われました。すっかりその気になり、友人からも出資を募って数百万円分買いましたが、これが運のツキでした。儲かるどころか、上場すらされず、1円の価値もない状態が続いているんです。本田がどこまで関知していたか知るよしもありませんが、間違いなく“客寄せパンダ”の役割は担っていた。このままの状態が続けば、詐欺に遭ったも同然。本当に困っています」(同)

 ピッチの上で存在感を放つ本田だが、旺盛な事業欲は諸刃の剣。怪しげなビジネスの神輿(みこし)に担がれかねない危うさもはらんでいる。

 そもそも、オーバーエージ枠で東京五輪出場を目指すと公言している本田には、金儲けに気を取られている暇はないはずだが…。

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