平祐奈、初挑戦した全編ドローンでの撮影「女川でも思い出がたくさんできました」

2019/3/9 17:42 アメーバニュース

平祐奈、初挑戦した全編ドローンでの撮影「女川でも思い出がたくさんできました」 平祐奈、初挑戦した全編ドローンでの撮影「女川でも思い出がたくさんできました」

女優の平祐奈が8日に自身のアメブロを更新。初挑戦した全編ドローンでの撮影について語った。

「あっという間に3月ですね、、、3月はおめでたい時期だったり 別れの季節だったり 心痛む日もあり 新たな道へと進んでいこうと思える日もあったり 感情の忙しい月ですね」とつづり、平は現在「2つの役と向き合っていて刺激的な充実した日々を過ごしております」と報告。

続けて9日放送の自身が主演を務める単発ドラマ『女川 いのちの坂道』(NHK・BSプレミアム)について言及。「11日で東日本大震災から8年が経ちます当時小学6年生だった私には衝撃が強くて今でも鮮明に覚えています」と振り返った。

同ドラマは『女川1000年後の命を守る会』の実際の活動をもとにフィクションとして、復興半ばの街と青春真っ只中の20歳たちを捉えたドラマを“ロードムービー”タッチで描いていく作品で、全編4Kドローンで撮影を行った。

平は「私と同年代の方々が1000年後のいのちを守ろうと 続けられてきた「いのちの石碑活動」 二度と起きてほしくない災害 感じ方はそれぞれ違うと思いますが、、、 風化することのなきよう1人でも多くの方にこの活動を知ってもらえますように 1人でも多くの方に関心を持って頂けますように」と願いを込めた。

続けて全編ドローンで撮影したことについて「最初このワードを耳にした時は んっ!!??と頭がビックリマークとはてなだらけでした ドローンだからこそ映し出される“いまの女川”そしてコンテンポラリーダンスに初挑戦しました 自分の感情を心の奥底から全身で表現する踊り 素晴らしい先生に教えて頂いて 咲のお母さんへの想いを 全身でぶつけることができました 20歳になる前にこの作品と巡り会えたこと 咲と向き合えたこと私にとっても心から大切な作品となりました」と語った。

「撮影終わりは女川のアットホームなご飯屋さんで美味しいものを頂いて歌って踊ってました」と同ドラマに出演した女優の岡本夏美との2ショットを公開。「女川でも思い出がたくさんできました 女川 いのちの坂道に携わって下さったみなさまに 感謝の想いでいっぱいです」と感謝の言葉を述べ、「どうか1人でも多くの方に いや全国民の方に届きますように」「10時 NHK BS ドローンドラマ【女川 いのちの坂道】ぜひご覧くださいご家族、お友達、近所の方にも広めてください平安な日々でありますように、、。」と願いを込めてブログを締めくくった。

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