みやぞん、ノンスタ石田らの貧乏エピソードに衝撃 「キャベツがケーキ」「麦茶パック9回使う」

2019/3/8 10:30 しらべぇ

7日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、実家が裕福ではなかった「実家ビンボー芸人」が集結。ANZEN漫才・みやぞん、NON STYLE・石田明らが当時の貧乏エピソードを明かし、視聴者に衝撃を与えている。

 

■食生活もスゴイ

「屯田兵が住んでいた家と同じ」「強風で屋根が飛ぶ」など、各人のボロボロの実家が紹介された後、家の裕福さがわかりやすい「食」について語られていく。

アインシュタイン・河井ゆずるの晩飯は大根おろし、モダンタイムス・川崎誠は、実家の味噌汁が薄かったため他人の家で食べた味噌汁の濃さに感動したと明かす。

石田は「シーズン1の麦茶を飲むのが幸せだった」と告白し、実家では麦茶パックを天日干しすることで「シーズン9(9回)」まで再利用できると熱弁。「映画もシーズン1が一番おもろい。それと一緒」と振り返った。

 

■衝撃的なわが家のご馳走

「わが家のご馳走」を再現するコーナーでは、河合は「ちらし寿司」と言いながら、酢飯の上に薄く切られたカマボコが大量に乗せられた「カマボコ寿司」を紹介。

元NMB48の三秋里歩は麩としらたき、石田はもやしだけのすき焼きがご馳走と、衝撃的な食生活が明かされていく。

そんななか、みやぞんは誕生日のケーキ代わりに用意されていた「丸ごと茹でキャベツ」を披露。「年齢の枚数、酢味噌をつけて食べられる」と食べ方を伝授した。

■視聴者も満足

明かされた「貧乏エピソード」の数々は視聴者に衝撃を与えている。多くから好評を得ていたが、一部からは「悲しすぎる」と同情の声も見受けられた。

 

■2割は「貧乏で良かった」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の自分は貧乏だと思う男女702名を対象に調査したところ、約2割が「貧乏でよかったと思うときがある」と回答している。やはり多くは「貧乏で良かった」とは思えないようだ。

貧乏でよかったグラフ

幼いころ他人の家との差に苦しんできたビンボー芸人たちだが、その悔しさ・逆境をバネにしたからこそ今があるのだろう。

貧乏生活の鬱憤を晴らすように、芸人となった今はそのエピソードを笑いに還元している。彼らにとって「実家貧乏」はかけがえのない財産となったのだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の自分は貧乏だと思う男女702名 (有効回答数)

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