加藤浩次「ゴーン陣営間違ってる」 カルロス・ゴーン被告の保釈時の変装に著名人からツッコミ続々

2019/3/7 12:20 リアルライブ

加藤浩次 加藤浩次

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が6日、勾留先だった東京拘置所から保釈された。保釈金は10億円だという。それにしても日本中の話題をさらったのが、この時のゴーン被告の姿だった。上着と帽子、さらにマスクを身に着け、工事作業員のような姿で登場したのだ。そのいでたちに、著名人はどう見たのか?

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文は、同日、自身のツイッターを更新。「そら、久々のシャバがあれだけ報道陣に囲まれてたらナーバスになりますわな」と、“逮捕された先輩”として、その心中を察した。さらに、「ここで、堂々と出てこいとか言ってる奴はバカですわ」と擁護した。

 また、同日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、杉村太蔵は彼の変装姿に「もう失うものはない。最初、原点に戻って、戦うぞというファイティングポーズだなと思った」と解釈。一方、音楽評論家の湯川れい子は「もうミスタービーンにしか見えなかった。あそこまで(変装)しなければいけなかったのかな?」と疑問視していた。

 さらに、翌7日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、加藤浩次が「ゴーン陣営間違ってる」と切り出し、「まず黒塗りワゴンにゴーンさんぽい体型の人が顔を隠してサササっといかないとフェイクにならないのよ。その次にある程度フワッと行けば(バレない)。その前振りがないから……」と、バラエティの立場からコメントしていた。いずれにしても、あとあと、ゴーン被告は、この時の変装姿について真相を語る日が来るのだろうか。

記事内の引用について
堀江貴文の公式ツイッターよりhttps://twitter.com/takapon_jp

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