ジョイマン高木、頭髪の表現で娘の成長を実感 「僕はいつまで隣を歩けるのだろうか」

2019/3/3 20:15 Techinsight

ジョイマンの高木晋哉と池谷和志 ジョイマンの高木晋哉と池谷和志

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が、7歳になる娘とのエピソードをSNSで明かしてフォロワーの反響を呼んでいる。彼は2010年3月に結婚しており、2011年6月11日に女の子が誕生するとラップネタ「ナナナナー、ナナナナー」にちなんで「南奈」と名づけたという。

「眼鏡をかけている。胸など体毛が濃い。頭髪はやや薄い」という特徴で知られるジョイマン高木が3月2日、「7歳の娘が僕を『はげ』と言います。しかし先日、突然『頭に肌色が多い』と言い回しを変えてきました」とつぶやいた。

相手を気遣って頭髪の表現を考えるようになったのだろう。高木はその成長を思い「娘もそろそろ小学2年生。前に進もうとしている。僕はいつまで娘の歩幅に合わせて隣を歩けるのだろうか…」と感慨深げである。

そんな彼に、フォロワーから「肌色じゃなくてハゲ色と言った可能性も…?」「母親から注意されてからの、肌色」や「僕も薄毛の人に使ってみようと思ったけれど僕が言うと悪意を感じられそう。頭に肌色が多い」「優しい娘さんですね。髪の毛が薄いこと=劣っていることではないよって次には教えてあげてくださいね。ガンバレーデスバレー」といった反響が寄せられている。

ちなみに小学生の甥が6年生を送る会で「ひょっこりはん」のネタを披露すると聞いたジョイマン高木。「健康的な考えだと思う。叔父さんがジョイマンだからジョイマンをやらないといけないなんて事はない…」と受け止めていた。彼はそうした子どもたちのピュアな行動から教訓を得ることが多いようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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