キャッシュレス時代には定番になるかも?ミニマル財布「TROVE Swift」を使ってみた

2019/3/1 17:45 ギズモード・ジャパン

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ライフハッカー[日本版]からの転載

最近、現金で買い物をすることが減っていませんか?

カードや電子マネーでの支払いが多くなり、数枚のカードと少しの現金で生活できる今、お財布も思い切って小さくスリムに断捨離するのものよいかもしれません。

今回は、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のメイドインイングランドなミニマルウォレットTROVE Swift」を試す機会がありましたのでその使用感をお伝えしたいと思います。

コイン収納なしの超シンプル設計

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「TROVE Swift」は一般的なプラスチックカードより少し小さめのミニマルウォレット。まずは、実際に生活するにあたり必要なカードを計4枚選抜しました。IC定期券、スターバックス、メインのポイントカード兼クレジット、そして電子マネーが筆者のスタメンに。

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片側にカードをまとめ、もう一方に現金2千円も投入。 すべてを入れても膨らむことなく、最初の形状と大きく変化はありません。

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横から見てもこの通りすっきりしたフォルムを保っており、ポケットに入れてもかさばらないサイズ感にまとまっています。

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ちなみにカードは最大10枚まで収納可能。試しに両サイドに5枚ずつ入れたところ、少し窮屈な感じもしますが、ゴムバンドのようなエラスティック素材がしっかり伸びるので全く問題ありません。

ちなみにカードを10枚入れても、お札は裏側のレザーポケットに収納できます。

プルタブで取り出しスムーズ

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右側の黒い耳が、このお財布における唯一にして最大のギミックのクイックアクセスタブです。この機能によってカードの取り出しはストレスフリーに。

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使う前は「複数枚のカードは取り出しにくいかな?」という印象でしたが、実際にはタブを軽く引っ張るだけで予想以上にスムーズ。もしカードを5枚以上持ち歩く場合はタブ側に日常使いのカードを、頻度の低いものはタブのない方へ入れることをおすすめします。

エイジングも楽しみ

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「TROVE Swift」は質の良いイタリア製のタンニンレザーをアクセントに使用しているため、経年変化も楽しめる点が大人なミニマルウォレットですね。英国の革職人によるハンドメイド仕立てで、おもちゃ感がなく他の革製品やビジネス系のアイテムとも合わせやすいのではないでしょうか。

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TROVE Swiftはオールブラックやフロスティグレーといったビジネスシーンにも相性のいいカラーから、筆者がチョイスしたミモザイエローなど、ビビッドカラーまで6色展開。

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ビジネス用バッグや小物は、ついついブラックなどのダークカラー中心になりがちですが、そんな中に派手なカラーを選んでみると、ちょうど良いアクセントで仕事も楽しくなりそう。

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まる1日を「TROVE Swift」のみで過ごしましたが、ランチタイムのカフェや帰宅時のスーパーでも財布をバッグから取り出すことなくスムーズに支払いができました。もちろん通勤では定期を「TROVE Swift」に入れたまま、いつものようにストレスフリーで通過。キャッシュレス時代にはこれでも充分なお財布と実感できました。

この「TROVE Swift」は、現在クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、限定30個が超早割で36%オフの4,980円(税込・送料込)からオーダー可能となっています。詳細は下のリンクからチェックしてください。

>>「TROVE Swift」の支援はこちらから

Source: machi-ya

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