山崎夕貴の「紅白の司会をやりたい」発言に“スタジオが騒然”となったワケ

2019/2/27 07:15 アサジョ

山崎夕貴の「紅白の司会をやりたい」発言に“スタジオが騒然”となったワケ 山崎夕貴の「紅白の司会をやりたい」発言に“スタジオが騒然”となったワケ

 2月24日、フジテレビの山崎夕貴アナが「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、いま最も出演したい番組に「NHK紅白歌合戦」を挙げてスタジオが騒然となる一幕があった。

「話題が『やってみたい番組は何か?』に及び、メインMCの東野幸治から『NHKからテレ東まで地上波の中でなんでも選べるってなったら?』と聞かれた山崎アナは、しばらく考えた末に『なんでもいいなら私、紅白』とコメント。東野は『ウソや!』と驚くと、松本人志も想定していなかったようで『それは考えてなかったわ』とつぶやき、ア然としていました」(テレビ誌ライター)

 山崎アナの回答に「スタジオが騒然となったのには理由がある」と夕刊紙記者は話す。

「春の改編期を前に、去年の10月まで『報道ステーション』(テレビ朝日系)を担当していた小川彩佳アナが結婚退職直後、4月から真裏の報道番組『NEWS23』(TBS系)を担当するという報道に、業界では激震が走りました。また、元フジテレビの加藤綾子アナも4月から古巣で夕方の報道番組のキャスターを務めるなど、今年の春の改編は、フリー女子アナが大きな注目を集めています。フジテレビの現エース・山崎アナまで“独立志向があるのではないか”と、スタジオ内が騒然となったというわけです」

 今年に入り、女性アナウンサーのフリー進出が活発だ。

「人気番組『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)でMCを担当していた宇賀なつみアナ。さらに生番組『ビビット』『サンデー・ジャポン』(共にTBS系)を担当していた吉田明世アナや、同局の宇垣美里アナなど、人気女子アナが今年に入ってこぞって独立。各局とも視聴率戦争を勝ち抜くために、人気のフリー女子アナを番組に起用する傾向が高まりつつある中、山崎アナは加藤アナ同様、バラエティにも強くオールジャンルに長けています。1年後は、本当にどうなっているかわかりませんよ」(放送作家)

 フリー転身アナウンサー成功の秘訣について、放送作家はこう分析する。

「フジテレビ女子アナのOG八木亜希子アナ、小島奈津子アナ、高島彩アナたちはフジテレビ系列の事務所フォニックスに在籍していますが、OGが多過ぎてやりづらいという声もあります。加藤アナはそういったしがらみを嫌い、篠原涼子、谷原章介など俳優たちが数多く所属する事務所へ入ったと言われています。バラエティ番組など幅広く活躍する志向なら、事務所選びも慎重になって欲しいものです」

 もし独立して一気にブレイクするようなら、いずれ紅白の司会も夢ではない!?

(窪田史朗)

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