いつの時代ですか…?男が“唖然”とする「おばさんコーデ」4選

2019/2/22 06:30 恋愛jp

いつの時代ですか…?男が“唖然”とする「おばさんコーデ」4選 いつの時代ですか…?男が“唖然”とする「おばさんコーデ」4選

頑張ってオシャレしていた、10代や20代。
それが今や「楽だから」や「持っているから」という理由で服を選んでいませんか?

男性は思っている以上に、女性の服装を見ています。
若さでカバーできていた時と違い、年齢や体型に合っていない洋服は、似合わないだけでなく老けて見えてしまうことも。
そこで今回は、思わず男性が唖然としてしまう「おばさんコーデ」をご紹介します。

(1)メリハリのない服


『オーバーサイズファッションと部屋着は、全然違うからね!?』(23歳/美容師)

最近はオーバーサイズなファッションの流行で、上下ともにゆるっとしたコーディネートをされている方も多いのではないでしょうか?
お腹周りやヒップ、足など女性の気になる部分を上手に隠してくれる、ありがたいコーデですよね。

しかし、上下にメリハリのない格好は部屋着のような印象を与えてしまい、女性らしいシルエットも見えないため、男性には「おばさんっぽい」と思われてしまうようです。
トップスもボトムスもゆったりしたものではなく、どちらかはタイトなものを選んだり、小物を使ってメリハリをつけると、グッと印象が良くなりますよ。

(2)アニマル柄


『オシャレ上級者以外は手を出しちゃダメじゃない?』(25歳/企画)

今季流行のアニマル柄ですが、一歩間違えるとケバく見えたり、安っぽくなってしまうため「おばさんコーデ」と言われてしまいます。
また、「アニマル柄=大阪のおばちゃん」というイメージが強いのも、大きく影響しているようです。
スカートやトップスなど面積の大きい部分で取り入れようとすると、難易度が高くなるため、悩む場合は小物で取り入れてあげるといいですよ。

(3)フリフリ、キュート系ファッション


『20代中盤以降は、こういう格好してると老けてみえるよね?』(26歳/事務)

フリルがついたトップスに膝上フレアスカート。
甘めのキュート系の方に多いコーディネートですよね。

とっても可愛いのですが、トップスとボトムスともに甘めで揃えるのは20代前半まで。
甘すぎるコーディネートは、頑張って若作りしている「おばさんコーデ」に認定されてしまいます。

トップスを甘くしたら、ボトムスはキレイめに。
ボトムスを甘くしたら、トップスは少しクールにしてみるなど、違ったテイストを選ぶことで甘くなりすぎないように工夫することが大切です。

(4)地味カラー


『地味な色ばっか着てるとオバサン化が早いんじゃない?』(22歳/福祉)

合わせやすいという理由で、ついつい黒やネイビー、グレーにベージュなどの地味なカラーを買ってはいませんか?
地味なカラーでまとめたコーデは、華が無く、老けた印象を与えてしまいます。
全体的にシンプルなコーデが好きな場合も、小物で差し色を使ったり、地味カラーで全てをまとめすぎないよう、意識しましょう。

また、地味なカラーこそメリハリが大切!
ゆったりしたシルエットになりすぎないよう、バランスにも注意してくださいね。

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以上、思わず男性が唖然としてしまう「おばさんコーデ」でした。
年齢や体型によって似合う服は変わってきます。
おばさんっぽいと思われないためにも、当てはまるものがあった方は、自分のコーディネートを一度見直してみてください。

(恋愛jp編集部)

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