ただのワガママになっていない…?「猫系女子」が気をつけたいこと4つ

2019/2/21 10:00 女子力アップ Googirl

ただのワガママになっていない…?「猫系女子」が気をつけたいこと4つ ただのワガママになっていない…?「猫系女子」が気をつけたいこと4つ

猫のようにツンツンしていて、甘えたいときだけ甘える「猫系女子」。誰にでも愛想がよいわけではないものの、気を許した相手には無防備な姿を見せる猫系女子は、「なぜか夢中になってしまう」「同性でもキュンとする」など、性別関係なく人気が高いようです。
しかし、その性質ゆえにワガママ認定されてしまうことも……。そこで今回は、猫系女子が気をつけたいことをご紹介します。何事もほどほどに……。

1. 不機嫌だと思われる

猫系女子には人見知りが多いため、初対面の相手に愛想よく振舞うなんて不可能に近いこと。にこにこ笑顔を作ることができればいいのですが、それも難しくツンツンした印象を与えてしまいがち……。ムスッとしたあなたを初めて見た人は、「機嫌が悪いのかな……」と思ってしまうでしょう。
不機嫌だと勘違いされないようにするには、相手の話に頷くのがおすすめです。愛想笑いは難易度が高いと感じている猫系女子は、ただ「うんうん」と頷いてみて。これだけであなたの印象は格段にアップするはずです。

2. 素直に謝れない

照れ屋の猫系女子は、謝ることが得意ではありません。けれど、自分が悪いことをしたのなら、素直に謝らなければいけませんよ。そうでなければ、プライドが高くてワガママな女性だと呆れられてしまうでしょう。
もし謝ることが苦手なら、あなたの気持ちを手紙に綴ってみませんか? 普段は恥ずかしくてなかなか言えない「ごめんなさい」や「ありがとう」は、文字にして相手に届ければいいのです。目を見て話すより、きっとスラスラ伝えたいことが出てくるはず。

3. 本心を隠す

猫系女子は、悲しいことやツラいことがあっても本心を隠しがちです。それが悪いことだとは決めつけられませんが、本音で語り合えないのはちょっと寂しいもの……。たまには弱さを見せるのも大事なことなのかもしれません。
何を考えているか分からないところは猫系女子の魅力のひとつですが、人間味のない人には魅力を感じませんよね。ひとりではどうしようもないときは、遠慮せず「助けて」と言ってみて。

4. 嫉妬深い

マイペースで気まぐれな猫系女子が意外と嫉妬深いということに気づいている人は、どれほどいるでしょうか? この嫉妬深さが何かの拍子で突然バレてしまうと、「なんかあの人怖い……」と敬遠されてしまうかも……。
猫系女子が嫉妬深いのは、愛情深いからです。その愛情を歪めず伝えるために、相手の周囲の人たちまで愛してしまいましょう。「彼を取られる」とか「友人との仲を壊される」と意味もなく嫉妬するのではなく、彼や友人の周りの人まで認めてしまう努力をしてみては?

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