市川美織、檸檬味のサプライズケーキに感動 「アイドル分化が進んでくれたら」とエールも

2019/2/16 08:30 しらべぇ

13日、大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦『UNIDOL2018-19 Winter』が開催。アイドルのコピーダンス版甲子園とも言われる本大会、ゲストとして指原莉乃プロデュースのアイドルユニット『=LOVE』、決勝戦MCとして市川美織が登場した。

 

■サプライズに感動

今大会では70大学から76チームがエントリー、レベルの高い激戦を繰り広げた。

受賞発表の際「スノーホワイト賞」という台本にない名前にたじろぐ市川。そのまま「25年と1日前、雪のたくさん降った日に生まれたとある女の子に送られる賞となっております。そうです…市川さんです!」とMCが叫びケーキが運ばれる。

市川美織

「えぇ、嘘でしょ! そんなもの(賞)ないと思って動揺しました」と照れ笑いを浮かべる。「フレッシュレモンになりたいの」のキャッチコピーでお馴染みの市川にちなんだ黄色のケーキに「レモンの匂いがしてて、すごーい!!」と素直に喜びを表した。

そして「これからたくさんのアイドルが世に放たれて、どんどんアイドル分化が進んでいってくれたら嬉しいなと思います」とその場の全員にエールを送った。

 

■「私達も負けてられない」

=LOVE

イベントを終了後、ゲスト出演した=LOVEに感想を求めた。山本杏奈は「私達の曲をやってくれている出場者の方がいて、見ていて私達も負けてられないなって」とイベントのレベルの高さを感じたそう。同時に振付師・牧野アンナがいた事に対し「お世話になった先生なので、みんな緊張していた」と明かす。

またイベントには彼女たちのファンも大勢。「女の子達もたくさんいたり、いつものファンも盛り上げてくれていたりしたので、私達も楽しくできました」と佐々木舞香が頷く。

 

■「心にくるパフォ−マンスでした」

出場者に対し率直な感想を求めると「すごかった」「びっくり」と全員が衝撃を受けつつ絶賛。

=LOVE

大場花菜は「完成度が凄すぎて、本物のアイドルなんじゃないかなって思うくらい皆さん揃っていて。表現もすごい伝わってきて、心にくるパフォ−マンスでした」と驚いた事を明かした。

一方、齊藤なぎさはアイドルの大切なポイントである「衣装」に着目。「衣装が凄くかわいくて、自分たちで作っているのか気になりました」と興味津々な様子。なお、優勝を獲得したのは東洋大学の「Tom boys」であった。

Tom Boys

(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/HIRO)

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