寝室に包丁を握った小学生の娘が… 母親を襲った悲劇に「怖すぎる」と悲鳴殺到

2019/2/12 18:40 しらべぇ

(djedzura/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (djedzura/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

寝室でうとうとしていた母親…だがそこには包丁を握りしめた娘の姿が。11日、沖縄県内の民家で、小学生の女児が母親を刃物で刺すという事件が発生。ネットからは悲鳴が相次いでいる。

 

■首に複数の刺し傷

同日午後11時35分ごろ、沖縄本島南部にある住宅から「女性がけがをした」と119番通報があったという。消防や警察が駆けつけたところ、住人の40歳代の女性が首を刺されていたそうだ。

女性は小学校高学年の女児の母親だった。女児は寝室にいる母親を包丁で刺したとみられ、また「自分が刺した」と話していることから、警察に補導され、その後児童相談所に保護されることとなった。

母親の首や手には複数の傷が確認されたが、命に別条はないとのことだ。

 

■批判相次ぐ一方、背景探る声も

小学生が親を刺すというおぞましい凶行に、ネットからは「怖すぎる」「明確な殺意を感じる」などと悲鳴が相次いでいる。

「まだ小学生の子供が母親の、それも首を刺すなんて恐ろしい。こんな世の中になってしまったのか…」

 

「寝込みを襲おうとした点、包丁を何度も刺している点などから明確な殺意を感じる」

 

一方で、「家族が機能不全だったのでは」「追い詰められてたのかも」と事件の背景を推測する声も上がっている。

「小学生の子供がこれだけのことをするには、よっぽどの理由があるはず。家族の機能不全や親子の不仲など…」

 

「この子もなにかしらの形で追い詰められてたのかもしれない。これは家族全体の問題だと思う」

 

■7割「家族の仲は円満」

しらべぇ編集部は、全国の20~60代男女1,365名を対象に「家族の仲」に関する調査を実施した。その結果、「円満だ」と回答した人は全体の7割に迫った。

幸いにも母親の命に別状はなかったが、心身ともに大きな傷を負うこととなった今回の事件。凶行の背景を探る声も多いだけに、その詳しい動機など、さらなる真相解明は急務だ。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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