緊張して人前で話せない… 明石家さんまの助言に「涙出そう」「救われる」

2019/2/12 18:20 しらべぇ

明石家さんま

12日放送の『今だから話します~平成最後にアスリート初告白SP!~』(日本テレビ系)にて、明石家さんまが「緊張して人前でうまく話せない」という女性アスリートからの相談に応じる一幕が。

さんまからの意外な回答とアドバイスに、視聴者からも大反響が寄せられている。

 

■個性だから、そのままでいい

新体操日本代表・竹中七海選手から「大勢の前で緊張してうまく話せません。さんまさんはそんなことありませんか?」と質問されたさんまは、「ありますよ」と即答し、驚きの声が。

「お笑い芸人はとくに、『緊張しない人』って売れないんですよ。緊張する人が売れる、緊張しない奴はダメなんですよ。(自分も)若いときは、ずっと緊張してた」と、大成する芸人の多くが「緊張しやすい人」であると実感しているという。

「それも個性やから。そのままでええと思う。緊張したキャラ、緊張キャラ!」

 

と、竹中選手を励ました。

 

■緊張する人は「準備の量が違う」

「緊張しない芸人は売れない」というさんまの私見に、関根勤も「ダメですね」と同調。「ウド鈴木は、本番前に毎回エズいている」とも明かした。

ラグビー・五郎丸歩選手は「緊張を解くことがよくないと僕は思っています。ある程度の緊張感にどう持っていけるか。(緊張感を)ゼロにすると、寝ている状態と同じ。体に力が入らないです」と、緊張感が良い結果に結びついているという。

競泳・松田丈志選手は「緊張する人が大成するのは多分『準備の量』だと思う。自分が見ていても、緊張する選手のほうが
練習している」と本番で緊張してしまうからこそ、より練習量を積んでいる傾向があるのでは? と語った。

■「泣いた」「救われた」と反響

さんまやアスリートたちの言葉に、竹中選手と同じ悩みを抱える視聴者から「涙が出そうになった」「救われた」といった声が。

「人前で緊張してしまうこと」をコンプレックスに感じている人は決して少くないはず。「そのままでいい」「個性」と言ってくれたさんまの言葉に、多くの人が励まされたようだ。

 

■2人に1人が「人前で話すのが苦手」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,362名を対象に「人前で話すのが苦手」な人の割合を調査したところ、全体で49.9%の人が該当。

人前で話す年代別グラフ

年代別に見てみると、30代が6割に迫る最も高い割合に。

人前で緊張して上手く話せない…それは「個性」であり、後に大成するために必要な要素であると考えると、少し前向きな気持ちになれそうだ。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,362名 (有効回答数)

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