約6割の花嫁が「#ドレス迷子」を体験! 先輩花嫁が語る「ドレス選びの極意」とは

2019/2/11 08:00 Suits-woman.jp

結婚式で着るウエディングドレス。一生に一度の記念すべき日に着る一着にはこだわりたいですよね。しかし、ドレス選びにこだわりすぎてなかなか決めることができずに「ドレス迷子」になってしまう新婦も多いようで……。

株式会社ウエディングパークは、20~30代の自分が着用するウエディングドレスを選んだことがある女性386人を対象に、「ウエディングドレス選び」に関する調査を実施。実際に「ドレス迷子」になってしまった人は、どのくらいいるのでしょう?

ドレス選びの際に「ドレス迷子」になったと感じますか?

約6割が「#ドレス迷子」になった経験アリ!

約6割が「#ドレス迷子」になった経験アリ!

ウエディングドレス選びの際、「ドレス迷子」になった経験の有無を聞いたところ、「感じる(32.6%)」、「どちらかと言えば感じる(25.4%)」という結果になり、ウエディングドレス選びをした女性の約6割が「ドレス迷子」になったと感じていることがわかりました。
また、「ウエディングドレスを決定するまでの試着数を教えてください(単一回答)」という質問をしたところ、平均試着数は8.9着。なかには、最大60着試着をした花嫁さんも!

そこで、経験者にドレス選びに失敗しない“極意”を教えてもらいました。

<ドレスショップ訪問前>
・自分がどんなドレスが好きなのか、どんなのを着てみたいのかをネットやSNSなど情報をフル活用してイメージする!(30代前半、13着試着)
・事前に着てみたいものを調べ、ショップの人に伝えて取り寄せてもらっておく(20代後半、13着試着)
・事前に自分の好きなデザインのドレスを調べた上で予約をし、会場の広さや装花のイメージがあればドレスショップの方に伝えて、お店の方のオススメを教えてもらい試着してみる(20代後半女性、4着試着)

<ドレス試着時>
・着れるだけ数多く試着し、長時間着ること。肌が痒くなったり、ボタンが外れやすかったりがわかる(30代前半、20着試着)
・自分一人では行かない方が良い。似合わないものは似合わないとハッキリ言ってくれる信頼している人を必ず連れて行く。鏡を見るのと写真で見るのは全然違うので、写真を撮ってもらう(30代前半、21着試着)

<ドレスショップ訪問後>
・その日なかった衣装が再度行くとあることもあるので、何度も同じ貸衣装屋さんに行くことも大事だと思う(20代後半、40着試着)
・試着したドレスや髪型など、SNSに載せてみて比較する(30代後半、15着試着)

なるほど。理想のイメージを持って行くのは必要だなと思っていましたが、そのほかにも上記のことを心に留めておくと、さまざまな角度からドレスを比較できて、お気に入りの一着が見つかるんですね。

続いては、イマドキ花嫁のドレスリサーチの方法について。SNSの活用が当たり前となった今、どのくらいの人が活用しているのでしょうか?

ウエディングドレスを探す際、Instagramを利用しましたか?

一目で好みの写真を発見できるのがいいですよね♪

一目で好みの写真を発見できるのがいいですよね♪

花嫁の2人に1人が「Instagramで“ドレス探し”」をしていることがわかりました。
実際に、Instagramの活用方法を聞いたところ「式場の雰囲気に合うようなドレスを探していて、同じような花嫁のドレスを探し、“お気に入り”として保存し、コーディネーターの人にその画像を見せた(20代後半)」や「『#ウエディングドレス』でハッシュタグ検索して、そこからひたすら検索。お気に入りを保存して、保存したブランドを再検索した(30代前半)」など、「お気に入り機能」やハッシュタグを活用してInstagramでドレス探しをしている花嫁が多いことがわかりました。

最後に、ちょっとユニークなアンケートを。「一緒にウエディングドレスを選びに行ってほしい」女性芸人を聞いてみました!

あなたが「一緒にウエディングドレスを選びに行ってほしい!」と思う女性芸人は?

1位はInstagramnも大人気の渡辺直美さん!

1位はInstagramnも大人気の渡辺直美さん!

1位はInstagramのアカウントも絶大な人気の「渡辺直美(177票)」さん、2位は「柳原可奈子(99票)」さん、3位は「横澤夏子(67票)」さんという結果になりました。
個性的なオシャレを楽しみ、的確なコメントをしてくれそうなメンバーが数多くランクインしています。何よりも、一緒に遊びに行ったら楽しそう!

<1位:渡辺直美>
・楽しくドレス選びが出来そうだし、センスが良さそう! また写真を撮るのが上手なイメージなので、後から写真を見返したときも参考になりそう!(30代前半)
・芸術的センスが良いのと、遠慮せずに思ったことをズバズバ言ってくれそうなので短時間で決められそう(30代後半)

<2位:柳原可奈子>
・1番センスがありそうだから。いいところはもちろん、ダメなところもオブラートに包みながらしっかり指摘してくれそうだから(30代前半)
・例の店員キャラで、面白味があり楽しく選べる気がするので(30代前半)

<3位:横澤夏子>
・「これって自分達はいいけど親うけ悪そうだよね~」といった具体的なアドバイスをしてくれそう(20代後半)
・結婚式を挙げているので良いアドバイスがもらえそう!(20代後半)

<4位:ブルゾンちえみ>
・元々ブルゾンさんが好きで、楽しくドレス選びが出来そう!(30代後前半)
・普段おしゃれそうだし、はっきり似合うか似合わないかアドバイスしてくれそう(30代前半)

<5位:イモトアヤコ>
・イモトさんなら、根気よく親身になって本気で探してくれそう(30代前半)
・お母さん的目線で優しく選んでくれそう。あと、自分が試着した時に「いいじゃん!いいじゃん!」って褒めてその場を盛り上げてくれそう(20代前半)

 

多くのイマドキ花嫁が活用しているInstagramでは、「#ドレス迷子」のハッシュタグがついた写真は24万件を超えています。一生の記念となるウエディングドレスにかける情熱が伝わってきますよね。これからドレスを選ぶ方は、経験者の声を参考に、お気に入りの一着を見つけてくださいね!

 

【参考】※ 株式会社ウエディングパーク
【調査概要】
表題:「ウエディングドレス選び」に関する実態調査
調査主体:ウエディングパーク
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年1月18日(金)~1月21日(月)
有効回答:20代~30代の自分で着用するウエディングドレスを選んだことのある女性386人

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