華丸・大吉もクギ付け NHK「まんぷく」“踊る壇蜜”は主役を食った

2019/2/10 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

壇蜜(C)日刊ゲンダイ 壇蜜(C)日刊ゲンダイ

「私を描いて! 既成概念をぶち壊すのよ。さあ描いて!」

 突然、踊りだした壇蜜に唖然。5日のNHK朝ドラ「まんぷく」でのワンシーンだ。

 壇蜜の役どころはヒロイン福子(安藤サクラ)の義兄・画家の忠彦(要潤)の絵画モデル・木ノ内秀子。

 戦争で負傷し、目に障害があるという忠彦の話を聞き、「素晴らしいわ。悲劇の中から美しい芸術が生まれるなんて! だったらもっと冒険しなきゃ。色使いだけじゃなく、絵そのものの概念をぶち壊すのよ!」と忠彦を挑発。椅子から立ち上がって、激しくマンボを踊りだすというアバンギャルドぶり。

 こんなおいしいネタを「あさイチ」の華丸・大吉が放っておくわけもなく、「まんぷく」に続く「あさイチ」の冒頭で「監督さん、変わった?」「頭から離れないです。『♪踊るマンボ 歌うジャンボ♪』?」と壇蜜の話題で持ち切りだった。

 壇蜜と小中高が同じ学校だったという近江友里恵アナも7日にゲストで登場した「壇蜜先輩」との初対面にご満悦の様子だった。

「壇蜜の存在感がとにかくすごい。今週は、即席ラーメンがいよいよ完成かというドラマの中でも重要な時期ですが、それよりも壇蜜のダンスに完全に持っていかれた感じです。彼女はNHK土曜ドラマ『みかづき』にも出演していて、こちらの役どころは高橋一生が行きつけの古書店員。和服姿で楚々(そそ)とした色香を振りまき、妻の永作博美をやきもきさせています」(ドラマウオッチャー)

 NHKの2つのドラマでお色気を振りまく壇蜜。忠彦同様、鼻の下を伸ばしている視聴者も多いのでは。

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