意外な男女差も 朝はギリギリまで布団を出たくない寝坊すけさんの割合が判明

2019/2/9 06:00 しらべぇ

(imacoconut/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (imacoconut/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

温かい布団に入って寝ている時間は、人々に癒やしをもたらす。しかし朝がくれば、目覚めという現実が待っている。

 

■半数近くがギリギリまで布団にいたい

しらべぇ編集部では全国20〜60代の有職者の男女795名を対象に、「起床について」の調査を実施。

朝はギリギリまで布団から出たくないグラフ

「朝はギリギリまで布団から出たくない」と答えた人は、全体で49.7%と半数近く。1分でも長く、布団と一緒にいたい人が多いのだ。

 

■多くの女性が「布団から出たくない」

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が多くなっている。

朝はギリギリまで布団から出たくない性年代別グラフ

これからの時期、冷え性が多い情勢にはつらいようだ。

「寒い時期になると、布団から出るのがつらい。起きてすぐにもう足は冷えているけれど、自分の体温で温まった布団を出るとさらなる冷たさが待っているから…」(30代・女性)

■「低血圧は朝に弱い」は本当か

女性は低血圧が多いため、朝が弱いと言われているが…。

「低血圧ぎみなので、朝は苦手。すぐには起きられないので、早めに目覚ましをセットして、ベッドの中でぐだぐだと過ごしている」(20代・女性)

 

低血圧と起床の因果関係はないといわれている。ただ、急に立ち上がったときに立ちくらみをする「起立性低血圧」の場合、飛び起きるのはよくないだろう。

 

■起きる前のわずかな幸せ

男性は年代が上がるほどに、割合が低くなっている。たしかに年を取るほど早起きになると言われているので、この結果は不思議ではない。

「同居する義父の起床が、どんどん早くなっている。『目が覚めても、横になっていたほうが楽なのに』と夫が言っても、『落ち着かないから』だそう。

 

狭い家なので起きている気配がすると、こちらも目が覚めてしまう。最近では早起きは体によくないって言われるようになっているから、そちらも心配」(40代・女性)

 

起きる前にこそ、幸せがあるとの声も。

「目が覚めているけれど、布団の中でぼんやりしているときが一番幸せな時間かもしれない。ただその後に起きて会社に行かないといけないから、つかの間の幸せだけど…」(20代・女性)

 

起きては寝るを繰り返しながら、日々は続いていく。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代有職者の男女795名(有効回答数)

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