「荒野のコトブキ飛行隊」AbemaTVで生特番 ゲーム情報&1〜4話まとめて一機入魂!

2019/2/6 17:21 おたくま経済新聞

「もうすぐゲームもテイクオフ!『荒野のコトブキ飛行隊』Abema特番」 「もうすぐゲームもテイクオフ!『荒野のコトブキ飛行隊』Abema特番」

 旧日本陸軍の一式戦闘機「隼(キ43)」などが大空を駆け巡る空戦アクションアニメ「荒野のコトブキ飛行隊」。「ガールズ&パンツァー」の水島努監督の最新作であり、スタッフが実際にエアロバティック飛行を経験して制作に臨んでいることもあり、非常に見応えのある空戦描写が話題です。アニメだけでなくゲームも展開される予定ですが、そのアプリゲーム配信を直前に控えた2019年2月8日に、声優陣が出演する生特番が無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」で放送されることが決定しました。

 「世界の底が抜けた」後の西部劇のような世界観のもと「空戦が日常。」をキャッチコピーに、硬式飛行船やレシプロ(ピストンエンジン)のプロペラ機が活躍するテレビアニメ「荒野のコトブキ飛行隊」。ふわっふわなパンケーキはもちろん、主人公たち大空の用心棒「コトブキ飛行隊」が駆る一式戦闘機「隼」I型(キ43-I)をはじめ、空賊の零式艦上戦闘機、三式戦闘機「飛燕(キ61)」など、様々なレシプロ機が大空を駆け巡る空戦描写が話題を呼んでいます。

 登場する飛行機は隼や零戦、二式単戦「鐘馗(キ44)」、飛燕、雷電、九七式戦闘機(キ27)といった戦闘機だけでなく、第4話「エリート峠」には映画「空の神兵」でお馴染みの陸軍一〇〇式輸送機(キ57:三菱MC-20)やラハマ自警団の陸軍九五式練習機(赤トンボ)、エリート興業に所属する艦上爆撃機の彗星一二型などバラエティに富んでいます。また、これらレシプロ機の動きの参考に、曲技飛行チーム「ウイスキーパパ」のエクストラEA-300Lにスタッフが同乗し、実際にエアロバティック飛行を体験していることも、臨場感あふれる空戦シーンに貢献しているといえるでしょう。また、飛行機のエンジン音もリアルで「ヘッドホン必須」とファンに好評です。

 この「荒野のコトブキ飛行隊」はテレビアニメだけでなく、アプリゲームも配信されるマルチメディア作品。そのアプリゲーム「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」の配信を直前に控えた2月8日の20時30分から、パソコンやスマホで無料で楽しめるインターネットテレビ「AbemaTV」でオリジナル生特番「もうすぐゲームもテイクオフ!『荒野のコトブキ飛行隊』Abema特番」が放送されることになりました。

 出演はキリエ役の鈴代紗弓さんをはじめ、エンマ役の幸村恵理さん、ケイト役の仲谷明香さんにチカ役の富田美憂さん。それぞれ「アニメで思い入れのあるシーン」のプレゼン対決や、アプリゲームの実機プレイなど盛りだくさんの内容を予定しています。

 これと合わせ、特番の直前となる2月8日の18時30分~20時30分には、第1話~第4話の振り返り一挙放送も行われます。見逃してしまった人はぜひ、そして第1話の「イナーシャ始動」や「紫電の誉(ハ45)エンジン」「隼のハ25(栄一二型)エンジン」などの音をもう一度堪能したいという人はもちろん、大注目ですよ!

(C) 荒野のコトブキ飛行隊製作委員会
情報提供:AbemaTV

(咲村珠樹)

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