武田真治、芸能界引退を考えた過去を激白 「給料1桁なのに怪しいセミナーで大金を…」

2019/2/4 11:30 しらべぇ

(画像は武田真治公式Instagramのスクリーンショット) (画像は武田真治公式Instagramのスクリーンショット)

(画像は武田真治公式Instagramのスクリーンショット)

筋肉を前面に押し出した芸風でバラエティー番組を席巻中の俳優・武田真治が、3日放送『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)に登場。

人気作品に出演し一躍「フェミ男」ブームを巻き起こした約20年前、厳しい金銭事情から「芸能界引退を考えた」ことを告白し、視聴者を驚かせている。

 

■売れっ子なのに給料は…

約20年前、映画『ナイトヘッド』やドラマ『南くんの恋人』『若者のすべて』など当時を彩った話題作品に次々と出演していた武田。その中性的なファッションは「フェミ男」と呼ばれ、圧倒的な人気を博していた。

武田は「90年代の芸能界は厳しかった。ちょっと、にわかに人気出ても給料をそんなにもらえなかった」と告白。これに坂上忍は「売れてるアイドルでも月3万円とかだった」と追従する。

フェミ男時代の武田の給料は「ひと桁」、家賃も自分で払っていたため「生活はカツカツだった」と明かした。

 

■芸能界引退

生活苦から、「少年時代から描いてきた芸能界での自分の夢を叶った。思い出の仕事として芸能界を引退しよう」と追い込まれ悩んでいた武田は、「占いも含めて話を聞いてくれる人がいる」と紹介され身の上相談をすることに。

しかし現場に行ってみると、そこは怪しいグループセミナーだった。「売れっ子芸能人がグループで相談するのはおかしい」と思いながらも、弱っていた武田は冷静に判断できずにセミナーに参加する。

「あなたには明るい未来がある」と励まされたが、その場で請求された額は26万円。「お金が無くて相談にいったのに高額請求された」と嘆いた。

■視聴者も驚き

その後、事務所に相談し事なきを得たのだが、「会社に不満があったのに会社に守られてしまった。逃げられない借りを作ってしまった」武田。

「当時の26万円は感覚的には2億円ぐらい」だったため、事務所への恩返しのためにそのまま芸能活動を継続、現在に至ると苦笑いを浮かべた。この武田の告白に視聴者からは驚きの声が漏れている。

人気者だった当時、まさか芸能界引退を考えるほど金銭面で苦悩していたとは、視聴者も想像できなかったようだ。

 

■約4割は「今の仕事に満足」

しらべぇ編集部で全国20~60代の有職者男女690名を対象に調査したところ、全体の36.4%が「今の仕事に満足している」と回答した。

金銭・待遇面など含めて全てで自分の理想通りと、満足できる仕事は多くない。どこかに不満を感じながらも、働かなければならないのが現状なのだろう。

武田も金銭面で苦しんできたが、その苦労を乗り越えたからこそ、現在の再ブレークがある。今はきっと「仕事に満足している」と信じたい。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の有職者男女690名(有効回答数)

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