みやぞん、『イッテQ』ミッション失敗するも… 「秀逸な切り返し」に称賛

2019/2/3 16:00 しらべぇ

(画像はみやぞん公式Instagramのスクリーンショット) (画像はみやぞん公式Instagramのスクリーンショット)

27日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、ANZEN漫才のみやぞんがコスタリカでスピアフィッシングに挑戦。

難関なミッションを達成することができなかったみやぞんのポジティブな切り返しに、視聴者から多くの反響が寄せられている。

 

■耳抜きができず、潜水が困難

「スピアフィッシング」とは、素潜りで獲物を追い、スピアガンで泳いでいる魚を突くという現地のアクティビティ。ターゲットとなるキハダマグロは、水深10~12m地点に生息しているため、10mまで潜る潜水技術が必要とされる。

これまで、様々な芸を卓越した身体能力と抜群のセンスでやってのけてきたみやぞんだが、潜水時に必須となる「耳抜き」に苦戦。

今回のミッションは絶望的かと思われたが、みやぞんは「キハダマグロに限定せず、スピアフィッシングを楽しみたい」と提案。水深3m地点に生息する様々な魚を次々と突き、着実に精度を上げていった。

 

■キハダマグロを別の手段であっさりGET

深く潜水できないみやぞんのため、現地スタッフがキハダマグロが浅瀬にあがってくるタイミングに絞って突きに行く作戦を考案。絶好のチャンスが訪れるも、俊敏な動きで泳ぎ回るキハダマグロを突くことはできず、ミッションは失敗してしまう。

しかし、みやぞんはそこで落ち込まず「釣ったほうが早いんじゃないか」と、船上から釣り糸を垂らしてみたところ、あっさりとお目当てのキハダマグロが釣れてしまい、新鮮な寿司を堪能したのだそう。

「魚って食べるために獲るんだなって。別に突いたから美味しいとか、釣ったからまずいとかそういうことではない。キハダはキハダマグロで美味しい。どんな手段でも」

 

と、みやぞんは今回の経験を結論づけていた。

■ポジティブな切り返しに反響

ポジティブな切り返しを見せたみやぞんに、視聴者からは多くの反響が。

「みやぞんのポジティブ思考を見習いたい」との声が目立つ。

 

■付き合うなら、ポジティブな人がいい?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,332名を対象に「付き合うならポジティブな人とネガティブな人、どちらが良いか」調査したところ、全体で68.4%の人が「ポジティブな人」と答えた。

20代~30代の男性は、トーンの穏やかな「ネガティブな人」を好む人も多いようだが、とりわけ女性は「ポジティブな男性」に惹かれる傾向があるようだ。

過酷ロケの中で垣間見えるポジティブ思考も多くの共感を得ているみやぞん。今後はどんな「ポジティブ語録」が飛び出すのだろうか。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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