『モニタリング』女子高生が脱いだ靴をそのまま出品 「まさかの展開」に騒然

2019/2/1 13:00 しらべぇ

(KEN226/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (KEN226/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

1月31日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、物々交換で「わらしべ長者」のような出来事は起こるのか検証するモニタリングを実施。

女子高生がユニークな品物を出品したところ、その後のまさかの展開が波紋を広げている。

 

■履いていた靴を置いていく女子高生

番組では、宮崎県内の商店街に「ご自由にお持ち帰り下さい、ただし『物々交換』でお願いします(※これと同等の価値、なんならそれ以上の物だと嬉しいです)」と注意書きを添えて、置かれた品物が物々交換されていく様子をモニタリング。

高校の学校名などが記されたフェイスタオルが交換対象に出されると、そこへ4人組の女子高生が通りかかる。4人は必死にカバンの中身を漁るも、タオルと交換できる品物を持ち合わせていなかった様子。

すると、1人が「ローファーがあるじゃん!」と、履いていたローファーを脱ぎ、タオルと交換するという大胆な行動に出る。

 

■ローファーがまさかの展開に

「もう卒業するので、新入生が貰ってくれたら嬉しい」と靴を差し出し、友人に背負われて帰っていった女子高生。しかし、3年間履き古したローファーに目を留める人は現れず、現場スタッフは一時撤収も考えたという。

すると、1人の少年がカバンから黒い上着を取り出し、古びたローファーを大切そうに持ち帰っていった。スタッフが少年に事情を聞くと、「昨日から交際を始めた彼女が高校に進学するので、プレゼントしようと思った」という。

ちなみに、少年がローファーと交換した上着は、母から譲り受けた3万円もする高価な品。まさかの展開に、スタジオからも驚きの声があがった。

■「汚い…」「彼女とお母さんが心配」

女子高生の大胆すぎる行動や、その後の驚きの展開に視聴者も騒然。驚きの声とともに、ローファーを貰っていった少年の恋の行方を心配する声が相次いでいる。

自分が履いていた靴を物々交換しようとする行為に嫌悪感を抱いてしまった視聴者は少くないようだ。また、サイズも合うかわからない、中古靴よりもお母さんの3万円の上着のほうが彼女は喜ぶのでは? といった声が目立っている。

 

■プレゼント選びに自信ある?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,365名を対象に「プレゼント選び」について調査したところ、全体で56.1%の人が「プレゼント選びに自信がないほうだ」と答えた。

201703110630_01(©ニュースサイトしらべぇ)

性・年代別に見てみると、女性よりも男性のほうがプレゼント選びに悩んでいるようである。

若い柔軟な発想の連続が生み出した、奇想天外な結末。「恋は盲目」というが、少年の淡い恋の行方が気がかりである。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

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