ナダル「明石家さんまは芸の幅が狭い」 またも大御所を陰で痛烈批判

2019/2/1 15:00 しらべぇ

(画像は尼神インター 渚公式ツイッターのスクリーンショット) (画像は尼神インター 渚公式ツイッターのスクリーンショット)

(画像は尼神インター 渚公式ツイッターのスクリーンショット)

1月31日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「ひんしゅく体験! ナダル・アンビリバボー」企画が行われた。クズ芸人として知られるナダル(コロコロチキチキペッパーズ)の悪行を、彼と親交のある芸人たちが暴露していく人気企画だ。

 

■ナダル、陰でさんま批判

渚(尼神インター)が語るのは、ナダルとともに出演した『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でのエピソード。「(収録が)終わった後に、2人で楽屋で反省会をしていたんですよ」と切り出した。

2人は真面目にトークの切り返しなどについて「こういうやり方もあったな」などと話し合っていたそう。しかし、最終的にナダルが「(明石家)さんまさん、やりづらいですよ」と言い出したのだという。

耳を疑った渚が「どういうこと?」と尋ねたところ、「さんまさん、芸の幅が狭いでしょ」と返したのだと証言。自身の対応力に問題があったのではなく、大御所MCの力量が不足していたとする、非常にナダルらしい理屈だ。

 

■「芸の幅=ヒエラルキー」理論

無論、スタジオでは総スカンを浴びるナダル。MCの宮迫博之は「(さんまさんは)トップ中のトップやんけ」と、60歳を超えてなお現役で活躍し続けるレジェンドをたたえる。

旗色が悪いと判断したナダルは、「いや、全然違う。渚さんは悪い意味に取ってますわ」と弁解を開始した。これを渚は、「こいつ一体どんな苦し紛れの言い訳を繰り出すんやろ」とでも言いたげな、不敵な笑みで見守る。

ナダルの釈明はこうだ。「最初はみんな三角形(ヒエラルキー)の底辺にいる。面積めっちゃ広いんすよ。トップ行ったら、トーンって」と言いながら、頭上で両手を合わせ三角形を表現。「わかる?」と流し目を決めた。もちろん、誰もわからない。

藤本敏史(FUJIWARA)が「三角形の頂点は面積が狭い、ただそれだけのことを言ってるってこと?」と確認を入れると、ナダルは三角形のポーズを保ちながら「(これが)芸の幅!」と自信満々に言いきってみせたのだった。

ナダルはこれまでにも再三「さんまさんはやりづらい」発言を周囲に暴露されてきており、ファンや周囲の人間は「またそれか」と生ぬるい視線で見守っていた。

 

■渚とナダルの絆にほっこり

その後のトークでは、西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)が明かした「こないだナダルがタクシーでうんこを漏らした」エピソードが飛び火し、いつの間にか「渚がうんこ漏らした」エピソードで盛り上がってしまう一幕も。

盟友と言ってもいい尼神とコロチキならではの仲睦まじいトーク展開に、視聴者も思わずほほ笑ましい気持ちになってしまったようだ。

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ)

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