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ヤマトのり、彫刻刀、オルファ…… 小学生が図工の時間にアガるアイテム

2019/1/30 08:00 ヒトメボ

ヤマトのり、彫刻刀、オルファ…… 小学生が図工の時間にアガるアイテム ヤマトのり、彫刻刀、オルファ…… 小学生が図工の時間にアガるアイテム

小学生の頃、図工の時間に使っていたさまざまな工作道具。頻繁に使うものではないですし、想像力が広がって少年心がときめきますよね? そんな思い出に残る道具について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●ヤマトのり&フエキのり
「小学校1年生の時に、図工の授業で初めて見たヤマトのりの衝撃は忘れられません。白くてふんわりしていて、いい匂いで……クラスでは『ヤマトのりは食べられる』と男子が言い始め、ヤマトのりを舐めるのが一時期流行りました」(34歳女性・東京都)

「関西圏ではフエキのりの使用率が高かったみたいで、うちの学校ではフエキのりを使っている人が多かったです。赤い帽子を被っている黄色い犬のケースが可愛かったので、使い終わった後も洗って小物入れにしていました」(30歳女性・大阪府)

以前ヤマトのりの原料にはお米のでん粉が使われ、香料が添加されていました。だからいい匂いがしていたのですね。舐めてしまった人がいても無理ないかもしれません。今では、タピオカでん粉が使用されているようです。ちなみに、赤い帽子を被っている黄色い犬は“フエキくん”と呼ぶそうです。

●オルファ
「刃が折れるカッターには、テンションがアガりました。必要ないのに、刃をボキボキ折ってました。今思えばもったいないですね」(28歳男性・和歌山県)

「オルファは、小学校の図工で使った初めての刃物だったので、その切れ味にびっくりしました。テンションがアガり、図工室の大きい木のテーブルに自分の名前を入れたりしていました。当然ですが、先生に見つかってかなり怒られました……」(37歳男性・千葉県)

今回初めて知りましたが、オルファという商品名は“折る刃”に由来するそうです。日本が誇る製品ですが、それで物を傷つけてはいけません。

●彫刻刀
「学校で注文して買う彫刻刀のセットだと5本ぐらいしか入っていなかったけど、僕の場合は親に10本セットの物を買ってもらいました。すごく嬉しかったので大事にしていましたね。でも10本あっても、使い分け方を知らなかったので、ほとんど使わないものもありました」(29歳男性・熊本県)

そういえば小学校時代に使っていた彫刻刀、一体どこにいったのでしょうか。ご実家の物置にまだ眠っているかもしれませんね。

●絵の具セット
「水彩絵の具で、金色と銀色が入ったセットを買ってもらったのですが、図工の時間に『金と銀を使うのはダメ』と先生に言われ、あまり使えませんでした」(33歳女性・北海道)

「小学校に入学して、絵の具と水入れ、筆とパレットが全部入った絵の具セットが配られた時にテンションがアガりました。小学1年生にしてはかなりの重量でしたが、嬉しくて学校に毎日持って行っていました」(38歳女性・東京)

筆者も小学生の時に「金と銀の絵の具は使わず、新しい色が欲しければ混ぜればいい」と先生に言われた記憶があります。小学生には少々難しい要求かもしれませんね。

●電動糸のこぎり
「小学5年生の図工の時間に、初めて電動糸のこで木を切りました。あまりのパワーにびっくりして、工作でもらった木を切りまくったり、友達とはどれだけ小さく切れるか競争したりしました」(27歳・男性)

危険な道具ですし、そうしたタブー感にも好奇心がくすぐられますよね。すごい振動で、板をおさえておくのが大変だった記憶があります……。

いずれも小学生時代の熱い思いが伝わってくるエピソードばかりですね。皆さんの思い出のアイテムは何ですか?
(あべどん/メディアム)

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