毎日髪型が変わる文鳥カレンダー あまりの可愛さに毎朝ハッピーになりそう

2019/1/30 14:01 おたくま経済新聞

画像提供:雨霧 春-アマギリ ハル-さん(@jYcc3xQ6w6qixLG) 画像提供:雨霧 春-アマギリ ハル-さん(@jYcc3xQ6w6qixLG)

 毎週月曜日になると「あぁ~今日から仕事か……」と憂鬱な気持ちになりますが、なぜか金曜日になるとシャキーンと何かに目覚めたかのようなやる気に満ち満ちた一日を送ることができるという、これも人間の性なのでしょうか。そんな毎日のやる気スイッチを押してくれそうなあるカレンダーがTwitterで話題を呼んでいます。

 普段は主に誌面のデザインをしているという雨霧さんが作った作品で文鳥の日替わりカレンダーなるもの。なんでも「屋根の部分を回すと日付と文鳥の髪型が毎日変わるっていうあほみたいなカレンダー作りました」と、文鳥の髪型が日によって変わる仕組みのようです。その髪型はというと、三つ編みや、二つ結び、モヒカン、うんち、花、パーマ? なんていうものもあり、その他の髪型も好奇心をくすぐられるものばかり!

 雨霧さんの話では、今のところ文鳥の頭にのせるカツラのバリエーションはまだ10種類しか無いそうで、今後は31種類のカツラを予定しているとのこと。そんなにも種類の幅があるのか!と驚きつつ、どんなものが文鳥の頭にのるのかちょっと見てみたいものです。



 サーカスのテントを思わせるカラフルな屋根、ちょうど文鳥が鎮座する上部の窓には数字が入っています。こちらが「日」を表しているそうで、屋根を掴んで時計回りに回すとその窓から見える数字が変わる仕組みとのこと。文鳥の舞台の下にある数字が「月」を表しており、マジックテープで付けたり外したりできる取り外し式。「小さい子も自分で付け替えられるかなと思っています」と子どもたちにも優しい作りになっているそうです。


 もともとこちらの作品は、幼稚園児など小さい子どもでも安心して扱えるようにと心がけて制作されたもの。内部構造はスチレンボードとボール紙でできており、外側をフェルトで覆うことで子どもたちが触っても大丈夫な作りに。約1か月かけてゆっくり作ったそうですが、現在は販売しておらず「ハンドメイドなり製品化なり、何らかの形で今後販売するつもりです」とのことでした。

 ちなみに、なぜ誌面のデザイナーである雨霧さんが、このような立体カレンダーに挑戦したのか最後に伺ったところ「明日が楽しみになるようなものを作りたいなと思って。 いろんなパターンを考えたんですけど、毎朝日付を変えるたびに笑顔になれて、“明日はどんな髪型だろう?”って、それだけで明日が待ち遠しくなればいいなと思ってこちらが完成しました」と、とてもポジティブシンキングな答えが返ってきました。これがあれば、月曜日の朝もクスッと笑いからスタートできそうですね。

<記事化協力>
雨霧 春-アマギリ ハル-さん(@jYcc3xQ6w6qixLG)

(黒田芽以)

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