錦戸亮「トレース~科捜研の男~」幼女連続殺人の顛末がキツかった…これがリアリティってこと?3話

2019/1/28 17:40 エキレビ!

イラストと文/まつもとりえこ イラストと文/まつもとりえこ

「トレース~科捜研の男~」(毎週月曜よる9時~)。
科捜研研究員として錦戸 亮、新木優子。ベテラン刑事を船越英一郎が演じる。
第3話のサブタイトルは「凶悪犯を逮捕せよ 20年越しの真実!」。原作コミックでは5巻に収録のエピソードだ。

第3話のあらすじ


今回真野(錦戸 亮)らが鑑定するのは8歳の少女(高松咲希)の遺体。
公園で遊んでいたところ変質者に絞殺されたものと思われた。少女の遺体の映像はドラマとはいえつらい。きつい。
虎丸(船越 栄一郎)の先輩でもある刑事(大地 康雄)は20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件に犯行手口が似ていると主張する。
しかし真相は少女が両親の気を引くために首吊りの真似事をして本当に死んでしまったという事故死だった。

原作コミック(5巻)では、「自殺ごっこ」をしていて、枝が折れたが間に合わなかった……という描写に見えるのだけど、ドラマでは枝が折れたことでロープが絞まったという説明がされていた。なにか特殊な結び方でもしていた?

あー、モヤモヤするっ!


少女の死因を虎丸が両親に告げるシーン。
「娘さんはご両親が仲直りすることを願ってました。その願いが叶うかどうかはあなたたち次第です」
娘が亡くなった時に「お前のせいだぞ!お前がももを放っておいたからこんな事件に巻き込まれたんだ」と妻を責める夫……。

ズバッと解決スカッと爽快感!!みたいなドラマじゃないことはじゅうぶん分かってる。
でもどうにもこうにも飲み込めなかったよ~。
(イラストと文/まつもとりえこ)
【配信サイト】
・FOD

「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系列)
原作: 古賀 慶『トレース~科捜研法医研究員の追想~』
脚本:相沢友子、岡田道尚
音楽:Ken Arai
主題歌:関ジャニ∞『crystal』 (INFINITY RECORDS)
プロデュース:草ヶ谷大輔、熊谷理恵(大映テレビ)
演出:松山博昭、相沢秀幸、三橋利行(FILM)
制作:フジテレビ

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