男は「序列」女は「横並び」で安心。失敗しないチーム編成術

2019/1/15 00:08 まぐまぐニュース!

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職場や学校はもちろん、地域のコミュニティでもグループ単位で何かをしなければならないとき、チーム編成の良し悪しが結果に直結すると言っても過言ではありません。『佐藤律子の本当は教えたくなかった禁断のモテ術』の著者で異性間コミュニケーション講座考案者の佐藤律子さんは、「男女がそれぞれ安心する」チーム分けのコツと注意点をわかりやすくレクチャーしています。

男性は「序列」で安心する

男女混合チームを編成するときや、チームに参加するときには、男性が参加者の序列をわかるようにするとうまく機能します。チーム編成では、チームリーダーはAさん、サブリーダーはCさんのように決めてしまうのも手です。チーム内の序列がはっきりすれば、男性は安心してそのグループに所属することができます。

そして、男性が混乱するもう一つの理由は、女性の仕事の成果が見えにくいこと。女性は往々にして目立つことを嫌うために、仕事の成果をしっかりと伝えていない場合がとても多いのです。

成果を伝えることは、実は相手に安心感を与えることと同じです。ちゃんと成果を示すことで「女の子扱い」から「頼りになる女性」に格上げされます。男性だって「この人になら任せてOK」と思える人が周りにたくさんいるほうがいいに決まっていますよね。働く女性は、そのことをもっと意識していきましょう。

女性は「横並び」で安心する

女性は小さいころからおままごとなどの遊びで横社会の協調性を学び、人間関係において争いをなるべく回避することを選んでいます。グループの中は安心できる場所で、闘いの場所ではありません。女性の人間関係は「つるむ」こと。一緒にランチしたり、楽しくおしゃべりしたりして、横並びの仲を深めるのが女性です。

思春期の学校のクラスの中でグループが4つほどありましたよね。Aがギャルグループ、Bが部活中心のスポーツ少女グループ、Cがオタクグループ、Dが何にも属さない普通グループ。だいたい4大派閥です。この4グループは一つのクラスの中で共存共栄していますから、「おはよう」などあいさつを交わす付き合いはみんなきちんとしています。

このようにグループがうまくつくられているときにはいいのですが、無理矢理Aの子(ギャル)とCの子(オタク)を混ぜるようなことをすると、一気に問題が起きます。 女性のグループ化は争い回避の手段ですから、尊重することが大切です。一番大切なのは、女性の人間関係をよく観察しておくことです。ポイントは次の3つ。

誰とランチを食べているか服装など、外見的な違いはどうか独身、既婚、子どもがいるか

など、どんな属性で分かれているかこのように人間関係を把握し、少なくとも険悪な女性同士は同じプロジェクトに入れないことです。

image by: shutterstock.com

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