顔の痒さが止まらない!?冬の保湿アイテムで痒みを軽減♪

2019/1/13 07:00 美容マガジン myreco(マイリコ)

冬になると顔や体が痒くなる…そんなお悩みはありませんか?湿度の低いこの時期、保湿が十分でないとお肌が乾燥で痒くなってしまいます。今回は、顔の痒みに悩む人に向け、冬の保湿についてをご紹介。乾燥知らずの上手な保湿アイテムの使い方をお教えします!

忙しい朝は効率よく保湿を行う


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朝は時間に追われて保湿をおろそかにしてしまう方も多いかと思います。

しかし保湿を諦めるのではなく、時間を有効に使って肌に潤いをあたえましょう。


①お湯だけで洗顔し、余分な皮脂を流す

朝に洗顔料を使うと肌を守る成分まで洗い流してしまい逆効果になってしまいます。そのため朝はお湯やもしくは保湿成分が多く入った洗顔を使うようにしましょう


②ブースターを使い、化粧水の浸透力アップ

時間のない朝は、ブースターを使った保湿がおすすめ。

ブースターは肌に化粧水の吸収・浸透を良くさせる役割を持っているため時短に繋がるだけでなく、しっかり保湿できるのがメリットです。


③シートマスクでながら保湿

ブースターでお肌の土台を整えたら、いよいよ保湿。

化粧水をしっかり浸透させていきましょう。パッティングする時間がない!という時は、シートマスクを使うのが効果的。

家事や支度をしながら乾燥対策をしていきましょう。


④乳液を使い、潤いをキープ

化粧水をたっぷり浸透させたら、乳液をつけるようにしましょう。

せっかく潤った肌の水分が逃げないよう、乳液でしっかりフタをしてあげるのがポイントです。


オフィスでできる乾燥対策


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朝十分に保湿をしたはずなのに、オフィスにいる日中に顔が乾燥して痒くなってしまった!

そんな時は、これから紹介する2つの方法を実践してみて。


①デスクに加湿器を置く

デスクワーク中にどうしても肌が乾燥してしまうなら、デスク上に小さな加湿器を置くのがおすすめです。個人用の小さなものであれば1,000円程度で購入できるので、ぜひチェックしてみて。


②メイク直しは乳液が大活躍!

乾燥でお肌がパサつき、メイクも崩れてきた…そんな午後のお悩みは、乳液を使って解決できます。

ティッシュで軽くお肌を抑え余分な皮脂や汚れをオフしたら、乳液を薄くお肌に塗り込みましょう。

その上からプレスパウダーなどでメイクを整えてあげれば、メイクしたてのような潤いあるお肌状態になります。


あぶらとり紙を使って皮脂をオフしているという人は要注意。

必要な皮脂まで拭き取ってしまうので、乾燥の原因になってしまいます。


夜はじっくり保湿で痒みとおさらば


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睡眠中は肌が修復・再生するとき。

夜のうちにその日のお肌の汚れをきちんと落とし十分に保湿をし、寝ている間に日中痛んだお肌を修復させてあげましょう。


①クレンジング・洗顔どちらも叶えるアイテムを使おう

日中についた汚れはその日のうちにしっかりと洗い流しましょう。

ただし、ダブル洗顔は乾燥の大敵。

クレンジングと洗顔、どちらも行うとお肌の大切な油分も水分も落ちてしまいます。

ここで使用したいのがクレンジングと洗顔どちらも行える一つ二役のアイテムたち。

一度に行うことで、お肌の大切な油分や水分の落としを最小限にします。


②ふきとり化粧水で潤いを与えながら汚れをオフ

肌の乾燥はお風呂から出た瞬間から始まっています。

ゆっくりしたい気持ちを抑えてすぐに保湿を始めましょう。

ふきとり化粧水で潤いを与えながら、お肌に残った汚れをオフするのもおすすめ。

ただし乾燥や痒みがひどい場合は、揮発性の高いエタノール成分などが入っていないか確認してくださいね。


③化粧水を手でなじませる

化粧水は手を使ってじっくりと馴染ませましょう。手の温度で化粧水が浸透しやすくなります。

この際に化粧水を入れたところとそうでないところのムラが出ないに丁寧に保湿します。


④乳液やクリームを使い、潤いをキープ

仕上げは乳液、クリームで。お肌の水分がなくならないようにフタをしてあげましょう。


いかがでしたか。冬は空気が乾燥しやすくなる季節。

室内環境などの保湿も大切ですが、まずはきちんと顔の保湿をしてカサカサの悩みから解放されましょう!

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