1億円お年玉で世間沸く ZOZO前澤社長の“セルフプロデュース力”

2019/1/13 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

ZOZOの前澤友作社長(C)日刊ゲンダイ ZOZOの前澤友作社長(C)日刊ゲンダイ

 剛力彩芽との交際、民間人初の月旅行計画などなど、何かとお騒がせのZOZO前澤友作社長(43)が新年早々、またまたやってくれた。

 自身のツイッターのフォロワー100人に100万円をプレゼントするというもので、総額1億円のお年玉に世間が沸いた。

 爆笑問題の太田は8日のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」の中で「下品だよ」と批判。立川志らくも「もっと粋な計らいがあっても」とコメントしたが、何を言ったところで唇寒し。

 1億円効果でフォロワー数は一気に増えて588万人、555万リツイートで世界記録を更新という。嘆かわしいが、世の中は品より金なのだろう。

 ワイドショーも格好のネタと食いつき、当選者発表の翌日は、どこも当選者の喜びの声を取材。当選したのは「100万円もらったら〇〇したい」という夢を描いた人たちで、プレゼントした前澤社長はなんていい人かという報じ方だった。

「仮に1億円でCMを作るとしても、広告代理店に丸投げでは予算の半分を持っていかれ、作ったところで効果があるかどうか分からない。今回の1億円プレゼントは民放だけでなくNHKも取り上げ、宣伝効果は計り知れません。下品と言われようが話題になったもん勝ち。自らCMを制作するハズキルーペの社長といい、前澤社長といい、セルフプロデュース力にたけた社長が増えると広告業界もうかうかしていられないでしょう」(メディア評論家)

 前澤社長は第2弾も考えているとか。ZOZOから目が離せない?

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