「本当に寝転がるんだ……」イヤイヤ期の子どもに戸惑うママたちに贈る”発想の転換” #産後カルタ

2019/1/13 09:00 ママスタセレクト

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初めての子育てに奮闘するママたちは日々、「この対応でいいのか?」と迷うこともあるでしょう。寝不足や授乳の悩みが落ち着いたころにやってくる子育てのひとつのハードルが”イヤイヤ期”ではないでしょうか。服が汚れることなど気にせず、お店の床に大の字に寝転がって泣き叫ぶ我が子を目の当たりにすることになろうとは、思いもよらなかったかもしれません。でも、よくある子育てのいち風景なのですよ……。

『床に寝転んでジタバタ! スーパーなどで、わがままいってやります。2歳です。イヤイヤ期真っ盛りです。これって異常ですか? 人にじろじろ見られてなんか子育てに自信なくすわ……』


床に寝転がるのはイヤイヤ期の子どもの”表現方法”のひとつ!

『そういう子いるよね。異常ではないと思う。イヤイヤの表現が、寝転がって拒否するってだけでしょ』


『うちの子も2歳の時してたよ』


『いるいる。頑張れーって思う。うちの上の子は2回くらいそれやったかな』


『お疲れ様。うちの子も言えばいうほど意固地になって暴れていたから、よくわかるよ。疲れるよね……』


ママたちからは床に寝転がって泣くのは子どもの表現方法のひとつだよ、というコメントがありました。また、よくあることだよ、という温かいコメントもありました。公益財団法人母子衛生研究会によると2歳ごろのイヤイヤ期のひとつの特徴として、”指示されることを嫌がる”、”自分でやりたい気持ちが強まる”という行動がみられるそうです。まだ2歳なので、自分の気持ちのすべてを言葉で伝えることができないこともあるのでしょう。それが身体を使った表現となってしまうのかもしれません。子どもが床に寝転がって泣く姿を初めて見たママは驚いてしまいますよね。

イヤイヤ期はいずれ落ち着くよ!子どもが成長している証拠だからね!


お出かけ先で床に寝転がって泣かれると、ママは周囲の人たちの目が気になってしまいますよね。でも子どもが泣き止まなかったりすると精神的にも疲れてしまうでしょう。先輩ママたちからは経験から来る温かい言葉が寄せられました。

『うちも2歳のときそうだったよ! 我が子ながらもこんな子いるんだ……と思ったくらい。でもね、3歳になれば少しは落ち着いてくるはず。2歳の間は私もほんっとしんどかった。回りの目が気になるよね。でも大丈夫。うちもそうだったけど、わかってくれる人は絶対いるから! お母さん大変だね~がんばれって、よくおばさまに声かけてもらった。それだけが救いだった』


『迷惑と思ったことがない。もちろんしない子もいるけどしつけの問題じゃないよ。成長の証』


2歳となるとイヤイヤ期の入り口に立ったところでしょうか。やっと自分の考えを表現できるようになったのですよね。ママたちからは”成長の証”だよ、という温かい声が寄せられました。子育てを経験した先輩方の中にもイヤイヤ期に手を焼くママに温かい言葉をかけてくれる人もいるようです。ありがたいですね。

自己主張できる子どもで良かった!発想の転換をしたママも

『うちの子は寝転びこそしないものの外で癇癪おこして長泣きすることあるよ。ウンザリするし周りの目も気になるし参るけど、これだけ自己主張できて素晴らしいと思うようにしてる』


『躾じゃないよ。子どもなりに意志を表現してるんだからいいことじゃない?』

『2歳なんてそれが普通だと思うけどな。言ってることは理解できても、自我が強くて聞き分けない年頃だよね? いやだって全身で主張することを覚えただけでしょ』


イヤイヤ期の子どもたちに手を焼くママの中には、”自分の意思を表現できる子どもで良かった!”と発想の転換をしたママがいました。ママが子どものイヤイヤ期の態度をどのようにとらえるかによって精神的な負担が軽くなるかもしれません。産まれてきてまだ2年ほどしか経っていない子どもです。理屈がわからないこともあるでしょう。たとえ理屈がわかったとしても、自分の意思を優先させたいこともあるでしょう。

お店の床に寝転がって泣く子どもの姿を見ること、周囲の人たちに注目されてしまうことはママにとっては避けたい事態かもしれません。しかし、「イヤだ!」と主張できるまでに成長したんだな、と考えることで、ママが気疲れすることも減っていくかもしれませんよ。

文・しのむ 編集・しらたまよ イラスト(産後カルタ)・ももいろななえ

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