彼女との結婚はないなと感じる「価値観の違い」9パターン

2019/1/12 08:00 オトメスゴレン

彼女との結婚はないなと感じる「価値観の違い」9パターン 彼女との結婚はないなと感じる「価値観の違い」9パターン

どんなに仲のいいカップルでも、価値観が完全に一致することはほとんどないもの。お互いの違いを尊重しながら結婚へとコマを進めたいなら、男性にありがちな「譲れないポイント」を念頭に置いて、折り合いをつけるしかないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼女との結婚はないなと感じる『価値観の違い』」をご紹介します。

【1】毎日のことだから意外にストレスが溜まりそうな「食の好みの違い」

「同じものを食べて『おいしいね』って言い合えないのは、やっぱり寂しい」(10代男性)というように、些細なことにも思える「食の好みの違い」を気にする男性は、案外多いようです。たまには苦手な食べ物にも挑戦して、柔軟な姿勢を見せましょう。

【2】手を洗う頻度ひとつで揉めそうな「衛生観念の違い」

「彼女は汚部屋の住人。遊びに行くたびに、一緒に暮らすのは厳しいと思ってしまう」(20代男性)というように、「衛生観念の違い」は、感覚的な問題なだけに、お互い納得しづらいかもしれません。せめて感情的にならずに、相手の言い分に耳を傾ける余裕を持ちたいものです。

【3】生活のリズムが崩れてお互いに疲れそうな「睡眠サイクルの違い」

「どっちかに合わせたら、もう一方がつらくなりそう」(20代男性)というように、「朝型」「夜型」などの「睡眠サイクルの違い」がネックになるケースです。「夕食だけは一緒に食べることにしよう」などと前向きな提案をして、すれ違いを防ぎましょう。

【4】せっかくの休日を一緒に楽しめない「オフタイムの過ごし方の違い」

「ゲームを我慢して毎週買い物に付き合うとか、絶対無理」(10代男性)というように、「オフタイムの過ごし方の違い」が顕著だと、「結婚しても別行動が増えそう」と心配されてしまうようです。ただし、ひとつでも共通の趣味があれば、そこから楽しみを広げていけるかもしれません。

【5】籍を入れるなら避けては通れない「身内との距離感の違い」

「彼女は親兄弟と仲がいいみたいだけど、その輪に入ることを考えると気が重い」(20代男性)というように、「身内との距離感の違い」に不安を感じる男性もいます。「自分の実家が一般的」と思わずに、家庭ごとにさまざまなスタンスがあることを受け入れましょう。

【6】疑いをかけるポイントがズレていると面倒な「浮気の認定基準の違い」

「大勢の飲み会で女性と同席しただけでアウトだと、夫婦喧嘩が絶えなくなりそう」(20代男性)というように、「浮気の認定基準の違い」を気にする男性は多いようです。二人の感覚が違いすぎるなら、一度じっくり話し合ってみてもよさそうです。

【7】正解がないだけに話し合いがもつれそうな「ほしい子どもの数の違い」

「結婚してから『話が違う』ってことになってもまずいだろうし…」(20代男性)というように、「ほしい子どもの数の違い」が結婚の妨げになる場合もあります。既婚の友達から体験談を聞かせてもらったら、お互いに考え方が変わる可能性もあるでしょう。

【8】彼女が節約の鬼でも浪費家でもゲンナリしてしまう「金銭感覚の違い」

「選ぶ食材のグレードが違ってて、自分とは合わないと思った」(20代男性)というように、「金銭感覚の違い」を目の当たりにして、「結婚までは無理」と判断されるケースです。溝を埋めがたい問題ではありますが、自分だけが正しいとばかりに相手を責めるのはやめたほうがいいでしょう。

【9】のちのち致命的な問題に発展しそうな「結婚生活に求めるものの違い」

「将来について語り合ううちに、向いてる方向が違ってることに気づいた」(20代男性)というように、「結婚生活に求めるものの違い」は無視できない問題でしょう。思い切って結婚してみるのもアリですが、別の道へ進む勇気も必要かもしれません。

お互いの違いを認めながら「落としどころ」をうまく見つけて、居心地のいい関係を育みましょう。(安藤美穂)

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