ロンドンに生まれる超高層ビルの「問題点」

2019/1/12 06:00 TABI LABO

ロンドンに生まれる超高層ビルの「問題点」 ロンドンに生まれる超高層ビルの「問題点」

2018年11月13日に、ロンドンの建築デザイン事務所Foster + Partnersが、超高層ビル「The Tulip(チューリップ)」のプロジェクトを発表。通称「ガーキン」で知られるスイス・リ・本社ビルの隣に建設され、新たな観光名所になることが期待されています。

時代の流れを汲みとっていて、観光客だけでなく地元の人々にとってもメリットのある建築になる予定。例えば、ビルの中に設置される教育施設には、5歳〜16歳までの生徒をタダで招待。観光客はゴンドラポットに乗って、シティ・オブ・ロンドンの街並みを眺められるといいます。

だけど、約10kmほど離れた場所にあるロンドン・シティ空港は反対気味……。というのも、高さが約300mになると航空管制レーダーの邪魔になってしまうから。なるほど。

2019年の初めまでに、どうするのか?という決断が下されるそうですよ。

Top image: © 2018 Fosters+Partners

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