中学生の子どもの「定期テスト」や「勉強」に対し、ママができるサポートは?

2019/1/12 06:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

子どもの年齢が上がってくると、日々の勉強や定期テスト対策など、学習量や学習内容にも変化があるものです。中学生にもなると、「こんなに難しいことやってるの?」なんて子どもの教科書を見て驚くこともあるのではないでしょうか。今回、ママスタBBSに寄せられたのは、中学生になるお子さんを持つママから、子どもの勉強に対し自分はどのようなことができるのかを問うものでした。

中学生の子どもの家庭学習、ママはどのようなサポートしてますか?


投稿者さんは、中学生のお子さんが勉強するにあたり「親ができること、役目とは?」ということについて考えたそうです。その中で、どのようなサポートをしてあげたらいいのかについてママたちに問いかけてきたのでした。
子どもの勉強に付き合うママたち

『分からない所があれば一緒に考えてあげる』


『問題集を一緒に買いに行ったり、暗記問題の問題を出してあげたり、副教科の問題を作ってあげたりしてる』


『勉強見てあげてる。「この教科はこういう風に勉強するといいよ」とか「わからないところあったら聞いてね」とか』


「子どもの勉強を見てあげている」というママの中には、子どもが塾に通っていないので、ママ自身が家庭教師的な役割として、子どもの学習サポートをしているという声がいくつかありました。子どもの勉強に付き合うタイプのサポートには他にも、問題集を一緒に選んであげたり、インターネットを使って問題や資料を探してあげたりしてサポートするという声もありました。同じ「勉強に付き合う」という形のサポートでもやり方は一つではなさそうです。
勉強を頑張ってる子どもへご褒美を与える

『お菓子とか飲み物とか差し入れ』


『いつも以上に好きなお菓子、菓子パン、飲み物を用意するぐらいかな』


ご褒美というと少し語弊があるかもしれませんが、定期テストの勉強を頑張っている子どもに対してのサポートとして「美味しいものを作ってあげたり、お子さんが好きなお菓子や飲み物を差し入れしたりする」という意見もありました。定期テスト1週間前からは部活動も休みになるところも多く、いつもよりも長い時間勉強に励む姿に、そっと美味しいものを差し入れてあげたくなるようです。ちょっとした気分転換にしてほしいと願うママたちのサポート方法です。
檄(げき)を飛ばす!ママだからこそできる技?

『「寝るなー!」とか「休憩長くない?」などの声掛けをする』


『朝起こしてあげる』


日々の勉強、定期テスト前、塾通い……さまざまな要因が重なると「ちょっと息抜き」のつもりが休憩時間が長くなってしまったり、目を閉じて暗記物をしていたらそのまま寝落ちていたりなんてこと、ありますよね。そんなときこそママの出番。子どもたちにとっては「うるさいなー」という印象になってしまうかもしれないですが、ママの声掛けのおかげで、勉強時間を確保できたということもきっとあるはず。ちゃんと見守っているからこそ、適切なタイミングにママたちの檄が飛ぶようです。
「見守る」「何もしない」という選択肢も

『何もしていません』


『私が特別何かすることなんてないし、勉強するのは本人だから見守るだけ』


勉強をしている子どもに対し、特に何もしないという意見もありました。何もしないと聞くと放置しているように思えるかもしれませんが、お子さんに合ったサポートのひとつとして「見守る」「何もしない」という選択肢があってもおかしくはないですよね。塾に通っているのであれば無理にママが口を出さなくてもいいケースもありますし、自学自習が合っているタイプの子であれば、静かに見守ってあげるほうが伸びることも珍しくはないようです。

『せっせと働いて塾代を稼いでる』


『塾の自習室の予約、テスト期間は塾に通い詰めになるからお弁当作り、遅くなるので送迎とか』


直接的に何もしない場合でも、子どもが勉強するための環境づくりをすることも大切なママのサポートです。実はママが何気なくやってあげていることも、子どもたちにとってはかけがえのないサポートになっている可能性もありそうですね。

子どもの性格や勉強スタイルに合ったママのサポートを考えよう


子どもの勉強についてママができるサポートについてご紹介してみました。ママやお子さんの性格、ライフスタイルによってできるサポートはさまざまです。直接的なサポートがいいのか、そっと見守るサポートがいいのか。どのサポート方法がお子さんに合っているのかを考えて、いろいろ試してみても良さそうですね。

文・櫻宮ヨウ

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント4

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ